湯たんぽ卒業する前に

yutanpo40 健康法

いまだ湯たんぽを2個寝床に入れているなんて言うとびっくりしますよね。じつは日が暮れてもあたたかかった二日ほどは湯たんぽをはずして寝た日もあったんですよ。それはそれでだいじょうぶだったのですが、うちは古いし朝夕冷えるんで、またすぐ復活しました。

ところがゆうべ、はじめてふとんがあたたか過ぎて夜中に目が覚めてしまったんです。

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湯たんぽよりまず寝巻き

湯たんぽをはずす前に、まずは毛布や布団を減らしていきます。次に寝巻きを薄着に変えます。

上半身から薄着にします。冷えとりは「頭寒足熱」が基本ですからね。暑くなったら上半身から順に涼しくします。冷えとり実践者は上半身を涼しくして湯たんぽを通年使用するんだそうです。涼しい地域やおうちでは可能かもしれませんね。

下半身は自分で気づかないうちに冷えてるって言います。夏は薄着や冷房、冷たいものの食べ過ぎで思いのほか冷えているそうですよ。

わたしは暑い夏もおふろに入ったらかならず湯船につかりますもん。つかるとやっぱり疲れがとれる気がして気持ちいい。意外なことに湯船にちゃんとつかったほうが湯上りは涼しいんですよね。

布団や寝巻きを薄くして、それでも暑くなったら湯たんぽ卒業です。

古着をパジャマにしない!

いざというとき、うちから飛び出しても、病院にかつぎこまれても、はずかしくない困らない格好で休みたい。数はいらない。こぎれいで気に入ったものを。

寝るときは素足

じつは寝るときはすでに素足なんです。冷えとり健康法では寝るときも靴下を履くことになってるんですが。寒い時期は靴下を履いていたんですよ。でも最近履かなくなりました。ただめんどうくさくなっただけなんですけどね。そんなとき、布団に湯たんぽがあると思うと安心します。

湯たんぽでほんのりあったまった布団ってほんといいです。湯たんぽには触れないように離しておきます。寝床に入るときに布団から出してもいいかもしれません。はだしに湯たんぽいいですよ。

これからは、夏日も増えてきます。これからの季節は蒸し暑いのに冷えるといった冬とはまた違った不快な冷えに悩まされるんですよね。熱中症に気をつけながら、からだの隠れた冷えを溜め込まないように「頭感足熱」で備えようと思っています。

まだ当分湯たんぽのお世話になりそうです。

かわいい湯たんぽカバー

湯たんぽがクッションみたいにかわいくなります。

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