50代女性が湯シャンするメリット

yusham1854202 湯シャン

高温多湿の日本では毎日シャンプーするのが常識になっているけれど、湯シャンもここにきてじわじわ浸透してきている実感があります。

なぜなら、においやフケ、かゆみといったトラブルは、シャンプーしたからといって改善するわけでもなく、むしろ悪化の原因になっているのではないか、といった疑いさえ持たれるようになってきたからです。

湯シャン歴5年のわたしが湯シャンのメリットをまとめました。

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におい、フケ、かゆみの3大トラブルは洗い過ぎが原因

専門家でも何でもないわたしが言いきります。

ふつうに暮らしている日本人が不衛生でにおったり、フケが増えたり、かゆくなったりすることは、まず考えにくい。

ストレスや病気の場合を除くと、考えられるのは、やっぱりシャンプーし過ぎなんですよね。

なぜなら、湯シャンのほうが圧倒的ににおわないし、かゆくならない。

ただ、フケはシャンプーしてたときのほうが少なかったです。

フケは気づかない程度にはあるのが正常なんですよ。

湯シャンにすると、ほっぺたや口の周りがカサカサするのと同じような感じでフケが出るようになりました。

多少気になるときもありますが、困ってしまうほどのことはありません。

シャンプーすると、まともなフケも出なくなるぐらい洗い過ぎてるのではないかと思うわけです。

皮膚の常在菌が滅亡?

腸内にも口内にもそして皮膚にもバランスよく常在菌がいてくれてこそ人間健康でいられるんですよね。

界面活性剤入りの強烈な洗浄剤で頻繁に洗うことにはどうも抵抗を感じてしまいます。

経皮毒なんていう言葉もあります。皮膚から有害な化学物質が吸収されるリスクのことなんですが、とくに界面活性剤と頭皮のセットはハイリスクで有名なんですよ。

実際シャンプーをやめたらトラブルが改善する人がいるところを見ると、まんざら嘘じゃない。

合わない人は、せめてシャンプーの回数を減らしたいところなんですが、ことはそれほど単純ではありません。

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シャンプーは毎日しないと気持ち悪くなるようにできてるからコワイ

中途半端にシャンプーの回数を減らすと、かえってにおいやかゆみ、フケ、さらにはべたつきまでひどくなるんですよね。

わたしも快適に湯シャンできるようになるまでかなり苦労しました。

シャンプーは毎日しないと気持ち悪くなるようにできているとしか思えません。

シャンプーの成分が髪から完全に抜けると、それはもうツキモノが落ちたように湯シャンで気持ちよく洗えるようになるからです。

人間がシャンプーや石けんで髪を洗うようになったのはごく最近のこと。

それでいいことがあるならともかく、めんどうでお金がかかるだけでなく、もしかしたらにおいやフケやかゆみ、さらにはべたつきや薄毛の原因かもしれないなんて、ほとんどいいことがありません。

湯シャンのメリットは、これから先もわざわざシャンプーするメリットがないから、というところでしょうか。

よろしければ、湯シャンにチャレンジしてくださいませ。

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