わたしが睡眠の質を上げた3つの方法

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わたしが睡眠の質を意識するようになったのは「睡眠負債」という言葉もない頃でした。

ほとんどうちにいる生活をしており、最悪いつでも眠れる環境にあることが災いし、四六時中睡魔がある状態が長く続いていたのに、ほとんど気にしてなかったんです。

それでも更年期になって、睡眠不足は健康に悪いと思い立ち、生活習慣を見直すことにしたのでした。

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【睡眠質向上】睡眠8時間確保したら自然に目覚めるようになった!

昼間に眠たくなるようになったのは、おとなになって睡眠時間が少なくなってからです。

思えばわたしはたくさん寝る子どもでした。

人気のテレビ番組やラジオの深夜放送の話題についていけないことがよくありました。

でも、おとなになって睡眠時間が減って昼間に眠たくなるようなことがあるのはおとなならあたりまえだと思ってたんですね。

長年睡眠時間を削る生活に慣れてしまうと、睡眠時間を確保するのはなかなかたいへんです。

なかなか思い切れませんでした。

はじめは大好きなテレビドラマを我慢して寝床に入ったものの、なかなか寝付けないこともありました。

ところが、そのうち目覚ましがなくても自然と朝目覚めるようになってびっくりしました。

もちろん昼間に睡魔が襲うこともまったくなくなったんです。

ああ、やっぱりこれまでずっと睡眠不足だったんだなぁということがわかりました。

今は夜9時になると自然と眠くなって寝られるようになりました。

すぐ眠れなくてもとにかく寝るようにしたのがよかったみたいです。

【睡眠質向上】鼻の穴を広げるノーズピンでいびき防止

ときどき自分のいびきで目が覚めることがあったんです。

わたしは二重あごで鼻炎もち。

加齢とともにますます鼻の通気が悪くなったようです。

それで使い始めたのが鼻の穴に装着して鼻孔を広げるノーズピンというアイテム。

これがなかなか快適。

装着していることを忘れてぐっすり眠れます。

ただあんまり長持ちしなさそうなのが欠点。

でも毎回貼りかえるテープよりは低コストです。

【睡眠質向上】寝返りしやすい枕で疲労軽減

寝起きに首や肩が痛むのは、睡眠時に寝返りできてないのかもしれません。

質のいい眠りには寝返りできることが条件です。

眠りを妨げない自然な寝返りには枕の高さが重要なポイントなんです。

以前はタオルで手作りしていたんですが、タオル枕だと思い頭を支えるには弱過ぎるんですね。

頻繁に作り直さないといけない上に大量のタオルが必要になるのでタオル枕はやめて、今はこちらを使ってます。

枕のベースがしっかりあって、高さも調整できるので快適です。

 

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