やっとからだが早寝に慣れてきた。

fox-1284512 健康法

今年から、睡眠時間を確保するため、だいたい9時に就寝することにしました。

だけど正直なかなか寝つけなかったんです。

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子どもが早く寝てくれない理由がわかった気がした。

11時や12時に寝るのがあたりまえになっていたので、8時頃から寝る準備に入るのだけれど、気持ちがついていかない。

それでもからだだけは動かして、寝るしたくを整えて、とりあえず布団に入るんですが、何だか気ぜわしいだけで、なんかこう、からだが寝る態勢になってない違和感があったんです。

「寝るにはまだ早いけど、とにかく寝るわよ。」という感覚がぬぐえない。

なかなか寝ない子どもって、こういう感じを敏感に感じてたのかな、とふと思いました。

布団に入ればこっちのもの

それからしばらくゴロンゴロンと右に左に寝返りをうちながら寝入るのをひたすら待ちました。

眠れなくても布団でごろごろするのは嫌いじゃない。

「早く寝なくちゃ」といった心配も焦りもない身分はラッキーでした。

この年になると、少々寝不足気味でも寝過ごすということもありませんし。

安心してごろごろしてました。

そしたらいつの間にか眠っていて、目覚ましが鳴る前に目が覚める。

1時間以上前に目が覚めて、またうとうと眠ることもあります。

でも、早く寝ていることが自信になっているのか、目覚めはいい感じで、日中うとうとすることがなくなりました。

寝返り自由。お気に入りの枕

高反発ブレスエアーの土台とソフトパイプの二層型。
手づくり枕に近い感触です。

8時過ぎたらおやすみの雰囲気に

片づけも寝る準備もようやく慣れてきました。あわてなくてもやればできることがわかってきて、気持ちにゆとりがでてきたようです。

とにかく8時間寝てるという満足感は想像以上のものです。

この頃は台所も8時過ぎにはすっかりおやすみの雰囲気です。以前の11時前後の感じになってきました。

きのうは歯磨きや身支度をする頃には、からだも何となく眠たい感じになってて、いつも即寝していた頃の布団に入るときの感覚を久しぶりに思い出してました。

そしたらやっぱり数分後には眠ってしまったみたいでした。

やっとからだも心も早寝に慣れてきたようです。

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