睡眠時無呼吸症候群になりやすい顔

animals-3219619 健康管理
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いびきをかいて睡眠時無呼吸になるのは、太った中高年男性だけだと思ったら大間違い。

50代女性はそろそろ疑ってみたほうがいい。

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あごが小さい女性は加齢で睡眠時無呼吸になりやすい

年をとるといびきをかく女性が増加するそうです。

いびきは舌が落ちて気道をふさいでいる証拠。

わたしもたまにいびきをかいてるようです。

わたしは太らなくても二重あごになりやすい輪郭がぼやけた残念な顔。

典型的な睡眠時無呼吸顔らしいです。

オットのいびきが原因で夫婦別室で寝るようになったんですが、そのおかげでお互いチェックできないんですよね。

睡眠時無呼吸になっていると思ったほうがよさそうです。

寝返りが重要

睡眠時無呼吸の人は横向きに寝るといいんだそうです。

横向きだととりあえず気道が確保できるからですね。

だけどずっと同じ姿勢で眠るというのは不自然で不健康なんですよね。

健康な人は一晩で20回程度の寝返りを打つものらしいですよ。そのほうが呼吸だけでなく血流とか内臓などいろんなところの負担が軽減されるんですね。

正常に寝返りできれば、たとえ一時的に無呼吸状態になったとしても、寝返りで無呼吸状態は瞬時に解消されて長引くことがない。

眠りを妨げない自然な寝返りが打てるということはとっても大事なことなんですね。

寝返りできないのは寝具のせい?

寝返りできないのは、枕とか寝具のせいだと思っているかもしれませんがそうとは限りません。

その影響もあるでしょうが、やっぱり体力が落ちてくると寝返りがじょうずにできなくなるのではないかと思います。

最近になってひんぱんに寝違えるようになったのは、年を取ってからだがスムーズに寝返りできなくて首に負担がかかっている気がするんですよね。以前なら何ともなかった程度の負担でも傷むようになってきたのかもしれません。

若いころはいくらでも寝られたし、それでからだが痛くなることなんてなかったですからね。

寝返りするにもそれなりの体力がいるってことです。

老化というのは、寝起きにからだのあちこちが痛くなるところから始まるのかも。

毎日のストレッチは老化を緩やかにするささやかな抵抗

毎日25分ストレッチしているというのに、やっぱり首が痛くなるなんて情けないと思う反面、ストレッチのおかげでこの程度ですんでいるという思いも強い。

ストレッチを始めるもっと前から続けているのが舌回し運動。これは二重あごがすっきりすると言われて始めたのだけれど、二重あごは相変わらず。二重あごは骨格の問題だから運動したぐらいでなくならないと知ってがっかりしてからも、ずっと湯船につかりながら続けてきたのでした。最近になって、この舌の筋トレが睡眠時無呼吸の予防になるとわかって、少し報われた思いがします。

この舌トレのおかげで、ふだんから舌を上あごにくっつける癖がつきまして、たぶん以前よりは舌が落ちにくくなっているのではないかと思ってます。睡眠時無呼吸が改善されているかどうか、確かめようがないのは残念です。

毎日のストレッチ、せめて寝返りぐらいで首を傷めない柔軟性を身につけたい。

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