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避けられない老眼、3つの対策方法

book-3101151 健康法

老眼には眼鏡が一般的ですが、近視と同じようにコンタクトレンズや手術する方法もあるんですね。

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レーシックで強度の近視が改善したけれど

じつはわたし、20年以上前にレーシック手術を受けたんです。

視力が0.1以下の強度の近視で、コンタクトレンズなら何とかなるんですが、眼鏡ではそこまで強度な近視は矯正しきれなくて、いつも中途半端な度数で妥協してたんです。それでも薄型レンズでほぼ牛乳瓶の底みたいなカッコ悪い眼鏡でした……。

旅行先でお風呂に入るときも、その分厚い眼鏡が欠かせないので、何をするにもおっくうになったものでした。

そんな生活から抜けられる喜びのほうが大きくて、手術のリスクに関してはまったく無頓着だったんですが、何ごともなく手術ができたのは、ほんとラッキーでした。その後、多くの人がこのレーシック手術でトラブルに合い、問題になったからです。

手術後に改善した視力は、わたしのようにもともと眼球が長い人は、とくに元に戻ろうとする力が強いらしくて、徐々に悪くなっていくという説明を受けていたとおり、手術直後は1.5見えていた視力も、今は0.5ぐらい。それでも以前の強度な近視の頃に比べたら、はるかによく見えてずっとラクなので、手術を受けてほんとによかったと思ってます。

もし、あのまま老眼になっていたら、近くもろくに見えてなかったので、それこそ何にも見えなくなっていたのではないかと思うとぞっとします。

レーシックは老眼を改善する手術もあるみたいですが、目を削るレーシックはもう勘弁。手術は正直コワかったですから。

手術するなら眼内レンズ

白内障手術のときに行われるような、眼内レンズを入れる手術なら簡単そう。目を削るレーシックよりリスクが小さい気がします。

万が一不具合が生じても、眼内レンズなら取り外せばすむけれど、削ってしまった目はもとに戻せない。

30万円以上の費用がかかりますが、眼鏡やコンタクトレンズが合わない方の選択肢として有望。

もしわたしに美容整形するようなお金があったら、遠近両用の眼内レンズを入れたい。

コンタクトレンズは年をとるとたいへんかも

遠近両用のコンタクトレンズもあるんですね。

わたしも若いころはずっとコンタクトレンズでしたので、眼鏡にはない視界の良さや開放感はよく知ってます。

それはもう比べ物にならないです。

今は昔より薄く、使い捨てのものもあったりして便利みたいですが、わたしはハード派でした。

小さいけど固いので扱いやすく、目も疲れにくい気がします。

今は当時よりまた進化してるんでしょうね。

わたしは視力は悪かったですが、涙の量が多かったみたいで、コンタクトレンズではトラブル知らずでした。

ドライアイの人は痛いみたいですが。

わたしもこの年になると、さすがにコンタクトは厳しい気がします。

でも、コンタクトレンズの遠近両用は、さぞすっきり見えて気持ちいいだろうなぁ、と思います。

涙の量に自信がある人にはおすすめ。

コンタクトレンズは、かならず医療機関で調整してもらう必要がありますが、今は一度作れば次から通販が利用できて便利ですよね。

でも、目に傷がついてたりする場合があるので、やっぱり定期的に受診したほうが無難。

2週間使い捨て遠近両用コンタクトレンズ

遠近両用ハードコンタクト

おしゃれな老眼鏡

遠近両用はメガネ屋さんで調整してもらわないといけません。それでも慣れなかったりして、けっこうむずかしい。

わたしの中近両用は遠くがいまいち見えにくい。遠くがよく見えるめがねだと手元が見えない。「帯に短したすきに長し」で、結局かけたり外したりと忙しい。素直に遠近両用にすればよかったと後悔してます。

老眼だけなら通販で買えるのに。100均にもあるらしい。やっぱり近眼は損。

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