首ストレッチは慎重に

strauss-101472 運動

わたしは首が凝りやすい。

頭を支えている首は、悪い姿勢なんかで負担がかかりやすいんですね。

それでストレッチしたら、かえって痛めてしまうことが何回もありました。

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半円枕で失敗!

ストレートネックを改善してくれる半円枕、短時間なら気持ちいいんです。

無理をしてたびたび使っていたら、とんでもないことになってしまいました。

痛いのか、気持ちいいのか、そこらへんの感覚がマヒしてくるみたい。

固まってる筋肉は、短期間でやわらかく伸びるようになることはありませんよね。

開脚ストレッチがすぐにできないのと同じです。

でも、首が凝ったりすると、自分の可動域を超えて、ぐいぐい無理なストレッチをしがちなんです。

『体質改善ストレッチ』の首ストレッチ

体質改善ストレッチ』の首ストレッチでは、首を伸ばすのに、いちいち手で支えて行うんです。

たとえば上を向く場合、手のひらを合わせた両手の親指であごを下から持ち上げます。

右横を向くときは、左頬のあたりに右側の手を添えます。

とにかくいちいち手を添えて力を加減するんですね。

それぐらい首はデリケートなところで、すぐ痛めてしまうものらしいです。

運動不足で凝り固まっていると思っていたわたし、強引にぐいぐいやったほうが効くとばかり思っていたので、あまりにも情けないストレッチに肩透かしをくらったような気分。

ところが、こんなのでも毎日続けていると、とくにきつかった上向きがだんだんラクになってくるのがわかりました。

ストレッチはリラックスしないと逆効果

ストレッチは無理したりがんばってすると、逆効果なんですね。

常にリラックスした状態で行い、伸ばしたい筋肉に力を入れず、脱力することが重要となります。

筋肉が急激に伸ばされると、中枢神経から収縮するように筋肉へ信号が送られます。これは「伸張反射」とよばれる作用で、伸ばしたはずの筋肉が、逆に収縮した状態になって伸びにくくなります。

よくイタ気持ちいい程度とかって言いますが、首に関しては、ほんとイタ気持ちいいところまでいかなくて、動くところまででいい感じ。

ふつうに上向いたり下向いたり横向いたりっていう動作も、日常意外としてないですからね。

首はとくに、かたまってるほど無理するとすぐ痛めてしまいます。ご注意を。

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