頭痛が軽減するマグネシウムの効果的な取り方

mg-torikata 片頭痛

カルシウムはどういうわけか熱心にとろうとするのに、マグネシウムにはなかなか関心がいかない人が多い。最近は亜鉛人気にも押され気味。ミネラルはどれも少量でいいんですが大事なんですよね。

とくにマグネシウムはカルシウムと相反的な作用をするもので、マグネシウムが減少すると、カルシウムまでバランスをとるために排出されてしまうとか。

現代はマグネシウムを消耗する生活と言われていて、マグネシウムが不足気味な人が増えてます。マグネシウムをとるには少量をまめにとる水溶液が効果的です。

【参考文献】

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マグネシウムは一度にたくさんとっても吸収されない!

食事でとったマグネシウムのだいたい20%~50%しか小腸で吸収されません。残りは便として排泄されます。いっぺんにたくさんとると下痢になるのでわかりやすい。ビタミンCも同じですよね。

マグネシウムは細胞の中にたくわえられ、血中に微量存在するんですが、いっぺんに多量のマグネシウムを素早くドッと受け入れることはできないんです。マグネシウムはじわじわ増やして徐々に不足分を改善していくのが有効なんですね。

マグネシウムが多い食品

【海藻類】わかめ、昆布など

【大豆製品】味噌、納豆など

【貝類】アサリ、ハマグリなど

【乾物類】しらす干し、めざしなど

【種実類】ごま、アーモンド、くるみ、落花生など

【豆類】インゲン、あずき、えんどうなど

【穀類】小麦、そば、玄米、とうもろこしなど

【果物】バナナ、アボカドなど

【野菜類】ほうれんそう、にんにく、ごぼうなど

マグネシウムは比較的幅広い食品に含まれているので、極端な偏食や制限をしていない限りは、ある程度とれていると思われます。ただ、牛乳や乳製品などカルシウムが多くマグネシウムが少ない食品のとり過ぎでミネラルバランスを崩している場合が少なくありません。

確実にマグネシウムをとるには、塩化マグネシウム水溶液がおすすめです。

『片頭痛の治し方』掲載マグネシウム原液の作り方
手作り豆腐を作るときに使う塩化マグネシウム(にがり)の水溶液を作ります。 お医者さんにも読ませたい「片頭痛の治し方」 posted with ヨメレバ 後藤 日出夫 健康ジャーナル社 2013-03-11 ...

頭痛軽減にはマグネシウムを食事以外に1日200~400mg追加摂取が効果的

塩化マグネシウムの水溶液を飲料水に苦みを感じない程度に入れて飲んだり、味噌汁などの汁物や炊飯の際に入れると取りやすいです。

塩化マグネシウム水溶液は1ccあたり50mgのマグネシウムがとれるように作ってあるので、まめにじわじわとマグネシウム不足改善効果が期待できます。

ついでに便秘改善や肩こり改善する人もいます。マグネシウムをサプリメントでとっている方、塩化マグネシウム水溶液もよかったら一度お試しください。

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