「努力対効果」「時間対効果」が高い運動がしたい。

movement-536650 運動

ちょっとの努力で、あるいは短い時間行うだけで、大きな成果が得られるトレーニングです。私は「ちゃっかりトレーニング」と呼んでいます。

と述べているのはボディデザイナーの森俊憲氏。

何だかあやしい投資詐欺みたいじゃないですか。

運動しないといけないのなら効果も必要最小限でいいから必要最小限の努力ですむ運動がいい。これはもしかしてわたしが探し求めていたもの? だったらいいのだけれど……。

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やっぱり自宅で筋トレ

やっぱり自宅で筋トレっていう選択は間違ってないみたい。

筋肉は50歳からでも鍛えられるし、筋トレするのに運動神経いらないですからね。もうこれしかない! って確信しました。

あとはいかに続けるかです。

筋トレの目標は見た目

「目標は具体的な数値がいい」っていいますよね。いろんなトレーナーやコンサル系の本に書かれています。でもね、数字だけの目標だと続かないらしいんです。

たとえば、「5kgダイエットする」という目標を立ててがんばって達成したとします。ところがせっかく痩せたのに、老けて見られるようなことがあったりしたらどうでしょう? ガッカリですよね。これでは体重を維持する気力なんてなくなってしまいます。

反対に体重は変わらなくても「ちょっと顔がすっきりした」なんて言われると嬉しくなりませんか?

筋トレを始めるときの目標は、体重やBMIの数値を減らすことではなく、見た目を格好良くすることに置くべきなんだそうです。筋肉が増えると体重やBMIの数値が増加する場合もあるからです。

見た目の目標というのは、たとえば「水着姿に自信を持ちたい」とか「着たい洋服が似合うようになる」「同窓会でほめられたい」といったようなことです。

わたしだったら「白髪が気にならない体型」でしょうか。白髪が気にならなくなるぐらい背筋がシャンと伸びて引き締まった体型になれたら素敵。

なりたい未来を妄想することは目標を達成する大きな力になることがわかってるんです。なりたい体型を具体的にイメージするほど筋トレを続けるモチベーションにつながるそうですよ。

ところで格好いい50代女性の体型って具体的にどんなイメージですかね。わたしはいくつになっても姿勢よく颯爽と大股で歩ける人がいいな。これって体型じゃないですね……。

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