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モーニングアタックに集中して小青竜湯服用

cat-1350411 健康法
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朝起きてしばらくの鼻アレルギーには困る。

ひどいときはくしゃみの連続で鼻水が垂れるので鼻の穴にティッシュを詰めて家事をする。

ティッシュはすぐに取り換えないといけないので、マスクをする暇がない。

症状がひどいとき、漢方薬は集中して服用するといいらしい。

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日本の処方量は少な目に設定されている。

日本の漢方薬の処方量は、中国の3分の1から5分の1なんだそう。

というのも漢方薬の原材料は貴重でなかなか手に入らなかった。そうした経験から、節約するために最小限の量を処方する習慣があったそうで、その名残ではないかと言われてます。

集中投与で早く治るので総量は同じ

症状がひどい初期に集中的に服用すれば短期間で治るので、結果的に通常どおり服用する総量と変わらないのだそうです。

たとえ多めに服用しても、漢方薬は過剰摂取によるリスクは少ない。

なぜなら漢方薬は複数の成分がチームで作用するので暴走しにくいからなんですね。

参考本

小青竜湯服用の感想

はじめて飲んだ日は、モーニングアタックが少し落ち着いた昼頃だったので、1回でよく効き、びっくりしました。

就寝前に服用し、夜は問題なく眠れました。

ところが翌朝のモーニングアタックはなかなかすっきりしませんでした。くしゃみはなく、鼻水もだいたいは治まるのですが完全ではなく、むずむず感が続きます。結局その日は午前中だけで5回服用しました。

3日目のきょうはすでに4回服用。すっきりというわけではないけれど、それなりに効いてます。寝ているときの鼻水はなくなりました。寝ているときは、どちらかというとドライノーズ気味。

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