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決められない患者にならないために

bear-1821463 健康法

医師から複数の治療方法を提案されたとき、決められずにとまどう患者が増えているそうだ。

そんなのは医者が決めることじゃないかと開き直る人もいるとか。

わたしは自分で決められる患者になりたい。

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医師の話をよく聞く

患者の話を聞かない医者も少なくないけれど、医者の話を聞かない患者も多いように思う。

かかりつけの脳神経外科では、看護師さんが要点をメモして渡してくれて、とても感激した。

聞いているときはわかっているつもりでも、忘れたり、後でわからないことが出てきたりすることはよくあるんですよね。

メモをとるようにすると、医者も一層丁寧に説明してくれるという話もあります。

わたしの経験では、感じのいい人気のお医者さんは、たいてい図とか書きながら説明してくれたように思います。

時間がないのはわかるけれど、顔を合わせないようなお医者さんは、あきらめたほうがいいかもしれません。

自分の状態を具体的に伝える

親身なお医者さんは、患者の人間関係まで探ろうとすると言います。

個人的なことや病気に関係なさそうなことは一切言わないという態度でいると、損することもありそうです。

言いたくないことまで事細かに言う必要はないけれど、生活習慣や気になったことなど、情報はなるだけ多く伝えたほうがいいように思います。

というわたしも医師の前で理路整然とうまく説明できません。

そんなとき、役立つのが日ごろの体調メモです。そのまま見せられれば簡単でいいんですが、わたしはダイアリー手帳に殴り書きしているので、病院に行く前に確認したりまとめるようにしてます。

言いたいことを書いておくと、先生の前でうっかり忘れたり、緊張してうまく言えなくなるようなことが防げます。

体調に関心を持つ

更年期ぐらいから、自然と体調を意識するようになりました。

どういうときに体調を崩しやすいとか、どういうときに調子がいいとか、わからないことも多いんですが、ペースやリズムに気が付くようにはなってきた気がします。

体調に関心を持って試行錯誤しているうちに、なるべく頭痛薬を減らしたいという思いが芽生えてきたのでした。

やっぱり素人とはいえ、自分のからだのことを他人様に丸投げしているだけでは、決めるのはむずかしいと思います。

少し自分のことを観察する姿勢も大事ではないかと思ってます。

自分で治すぐらいの意気込みを持ちたい

著者は自分で治した人です。

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