暖房に頼らないヒートショック対策

black-cat-2233386 健康法

ヒートショックとは、寒い季節の入浴などで血圧が乱高下し、脳梗塞などの血管障害や意識障害を発症することです。

一番の対策は、家じゅうを暖房するという非現実的な提案がなされているだけなんですよね。

どうせたいしたことができないなら、せめてお金のかからない努力をしたい。

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家でも薄着しない

わたしは家でもかなり重ね着します。

年を取ってくると、あんまり重ね着するのも疲れてしまうんですが、衣服は適度に重ねて空気の層を作ったほうがあったかい。

この頃は、軽くて薄いのにあたたかい素材のものもいろいろあります。

表なめらか肌側綿インナー

肌に触れる下着はコットンがいい人に便利。

表はすべりがいいので重ね着もラク♪

暖房光熱費をじゃんじゃん使う前に、じょうずな重ね着を身につけたほうが断然低コストだと思います。

寒い廊下やトイレに行くときも、重ね着してれば、ある程度は何とかなりそう。

うちの中ではTシャツ1枚で過ごしたいというおしゃれな人は、暖房費をくれぐれもケチらないことですね。

うちも入浴の脱衣のときは、仕方なくストーブを使ってますが、それより何より気を付けないといけないのは湯温らしい。

脱衣場でどんなに注意しても、掛け湯をしても、43度のお湯につかったら、誰でもヒートショックのリスクが高まるそうですよ。

適温は41度だそうです。

寒いところから熱い湯船に一気にどぼん! と行きたいところだけど、それは危険ってこと、忘れないようにしたい。

冷たいものは食べない

この頃は冬でもアイスがよく売れるとか。

若いころはクリスマスや年末年始にアイスクリームを食べるのが楽しかったりしましたが、今は夏もほとんど食べません。

冬のアイスでヒートショックってことはないと思うんですが、体が冷えて、体温維持に悪影響な気がします。

うちはいつのころからか添加物を気にするようになってから買い置きしなくなって、家族みんな、自然とごくたまにしか食べなくなりました。

冷たいものはなるべく食べないようにして、サーモスのステンレスポットに白湯を常備して飲むようにしてます。

サーモスステンレスポット

運動

ほんとは筋トレで筋肉をつけたいところなんですが、どうにも続かないので、今はストレッチに励んでます。

ストレッチだけでも続けられる運動があってよかったと思ってます。

おっくうな家事も運動だと思って動くんです。

動かないと、からだも血管も硬くなるって言いますからね。

自由に動けなくなるほうが嫌だから、運動しようって思ってます。

なんかとっても寒い冬になりそうですが、元気に乗り切りたいですね。

伸び悩み中、開脚ストレッチ

でも、標準より柔軟になりましたよ♪

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