早朝高血圧予防におすすめ、暖房だけに頼らない室内防寒着

hanten1249 健康法

寝起きの血圧が急上昇するタイプの高血圧の危険性が注意喚起されるようになってきました。

それで「部屋中をあたためよう」などと非現実的なことを言ってますが、自分のからだを冷やさないことを何より優先したい。

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薄着なんてもってのほか

暖房費を気にしない人はともかく、家じゅうをあたたかくするというのは、お金だけの問題じゃなくて、設備的に限界があるもの。

とくに今年は低温注意報が連日出るほどの寒さで、うちなんか、早朝は1度だったりします。例年にない低温です。

うちは寝るときには暖房はつけません。火の用心のためです。

暖房は部屋を仕切って集中してあたためます。そうしないと温度が上がらず、どこもかしこも寒くなってしまうからです。

薄着できるほど暖房は効きませんから、うちの中でも重ね着防寒は欠かせません。

昔と違い、今は窮屈にならない動きやすい素材の衣服がありますし、携帯カイロもあります。

くふうして無理しない範囲で防寒することが大事だと思ってます。

おすすめ室内防寒着

インナーダウン

やっぱりダウンは柔らかいので動きを妨げにくく、寝るときにもじゃまにならない。

わたしはユニクロのダウンベストを何年も愛用してます。

ダウンのようにやわらかくないですが、薄くてあたたかい最新素材のシンサレートという中綿素材もよいです。

昔ながらの半纏(はんてん)もおすすめ

わたしは袖がない「ねこ半纏」を愛用してます。これも一度使い出すとやめられません。

上から割烹着やエプロンをすれば、隠すこともできます。

洗濯も簡単でじょうぶなのもいい。

貼るカイロを貼っても生地が傷まず、低温やけどを防いでじんわり効かせることができて重宝してます。

半纏は、中綿や表地の素材がちゃんとしたそこそこ高価なものは長持ちします。

ただし木綿は湿気やすく、湿気るとかえって冷たく重くなってしまうので、よく乾かすお手入れが必要です。布団と同じ。

と言ってもねこ半纏は通常の半纏と違い、薄くかさ張らないのでシーズン中のお手入れは不要。

ダウンに負けないあたたかさ。かわいい本格はんてん。

防寒の試行錯誤、やめると損

防寒インナーは、厚め一枚より薄いのを数枚重ねた方があたたかいこともわかってきました。

でも、重ね着が増えるほど着替えはめんどうになるしやっぱり動きにくくなる。

あたたかさと使い勝手のちょうどいい加減をたえず考えないといけません。

肌触りや動きやすさなど、それぞれ好みがありますので、試行錯誤して最適なものを見つけてみてくださいね。

思い込んだりあきらめたりするのは損。

インナー一枚で信じられないほど今よりあたたかくなる可能性があるかもしれないからです。

わたしはそう思って研究し続けてます。(研究なんて大げさですが。)

毎年、インナー素材は進化してます。

暖房完備もいいですが、まず自身の防寒を見直してみてはいかがでしょう。

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