『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』に関するamazonレビューが多様過ぎてエビデンス高いかも。

book1135 食事

健康に関心を持つようになると、だから結局いったい何を食べればいいのさ? と思わない日はないわけです。そんなとき『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』だなんて言われてしまうとわたしなんかはイチコロです。

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かならず低評価レビューを見てしまうわたし

わたしはブックレビューに限らず何でも低評価レビューからチェックします。低評価レビューしか見ないときもあるくらい。

低評価レビューばかり見てると何となくわかってくるんですよ。

  1. 悪口・嫉妬・ねたみの類
  2. 独自の批判や意見
  3. 冷静でもっともな指摘

あくまでもわたしの個人的な感想なんですが、だいたい3種類あるんですね。

注目されてる人気本はたいてい3種類のレビューがちゃんと混在してるんです。

発売間もない場合はある程度仕方ないんですが、高評価のみの本や1のような残念レビューしかない本は警戒してしまうんですよね。

その点『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』は読みごたえのある辛口レビューが豊富。

究極の健康法は知りたい。だけど各自健康には思うところがある。

この年になって健康に興味を持つようになると、やっぱり手っ取り早く一番正しい一番いい方法を知りたいと思うわけですよ。いろんな人がいろんなことを言うからなおさらです。

だけどあの人にはよかったことが自分にはよくなかったなんてことが身近にひんぱんに起こることがわかってくる。すると『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』を読んで期待しつつも心のどこかで「自分に合うとは限らない」と思ったりもするわけです。

結局やっぱりそういう迷路に立ち戻る本のような気がします。

全体の感じがいいか悪いかって大事。

本の読者というのはやれ「上から目線」とか「本のデザインがダサい」など内容以前に鼻に付くことがいろいろあったりするんです。まあこれも愉しみの一つだから仕方ない。

いい内容で、そのことは読んだ人もわかっているし認めていたりもするのに、それなのに内容以外のことが気がかりになって、せっかくの内容も台無し、などと思ったりする。

内容が良ければ言葉遣いや本のデザインなんてどうでもいいってことには絶対ならない。いろいろ大事だなってつくづく思います。

だけど読み手は多少意にそぐわない部分があったとしても、自分にとって利益になる部分があればそれでよいわけでして、そこで全体をわざわざ否定するようなことは、愉しみでもない限り、ほんとはめんどくさいことです。

そんなめんどくさいレビューが豊富にある本には、何かしらの魅力があることだけは間違いありません。

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』はレビューだけでお腹いっぱいになるぐらいですからきっとチャーミングな本なんでしょう。

ちなみにわたしは著者津川友介氏共著の『「原因と結果」の経済学-データから真実を見抜く思考法』を今おもしろく読んでるところです。これだけでいい感じ……。

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