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ときどき読みたい『甘いもの中毒』

usd-67411 食事

糖はとったほうがいいとかとらなくてもいいとか、いろいろ意見はあるみたいですが、とり過ぎるとろくなことがないことだけは確か。

で、知らないうちにとり過ぎて病気になってしまうからコワイ。

『甘いもの中毒』はそうした現実を思い出させてくれる本です。

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甘いものがやめられないのはただの中毒症状

甘いものを食べると疲れがとれる。

甘いもので癒される。

甘いものを食べると幸せな気分になる。

甘いものを食べると頭が働く。

甘いものはエネルギー。

などなど、甘いもの伝説のほとんどはただの依存症状なんですよね。

甘いものがほしくてやめられないのは禁断症状と知るべき。

糖質の吸収を抑えるサラシア

お酒と違って糖に弱い体質は自覚できない

糖質もアルコールと同じように、処理できる体質とできない体質があって、糖質を処理できない体質の人が高血糖によって健康を害する

ところが、自分が糖質に強い体質なのか、弱い体質なのか、お酒のようにかんたんに自覚できないから困るんですよね。

糖質を脂肪に変えて体内に蓄えてくれるのがインスリンです。インスリンは大事なものですが、老化の元凶となる危険な物質でもあるので、必要最低限の分泌が理想なんだそう。大量分泌は非常によくない。だから糖質制限するんです。

糖質に弱い人は糖質制限をすれば、インスリンの分泌が節約できて健康でいられる一方、糖質に強くても、甘いものを食べ過ぎてインスリンの過剰分泌を続けていると、健康を害することもあるわけです。

日本人の炭水化物平均摂取量は適量の2倍と言われています。

つまり、糖質制限はすべての日本人に有効な健康法なんですね。

だから『甘いもの中毒』みたいな本をときどき読んで、糖質のコワさを思い知り、できる範囲で糖質制限を続けていきたい。

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