冷えとり湯たんぽ比較レビュー

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冷えとり健康法では、湯たんぽは通年使用します。わたしも今年はさっそく使ってます。今はオレンジのポリタイプを使ってますが、トタンのやゴムタイプも使ったことがあるので、湯たんぽタイプ別比較レビューしてみようと思います。

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ポリエチレン製湯たんぽ

ポリ製湯たんぽは、今一番一般的なタイプの湯たんぽですね。どこででも安価で手に入って便利です。わたしも、ゴム製の湯たんぽが突然破れてしまったので、急遽購入したのが今使ってるポリ製の湯たんぽです。丈夫だし軽いし、サイズもいろいろあって便利なんですが、見た目があんまりおしゃれじゃないのが欠点でしょうか。まあ、どうせカバーに入れて使うものだし、誰かに見せるものでもないのでいいのですが。
湯たんぽはときどきしか使わない、という人にはお手入れがかんたんでじょうぶなポリ製湯たんぽがオススメです。

ゴム製湯たんぽ

やわらかいタイプの湯たんぽです。素材は天然ゴムのものから合成樹脂のものまでいろいろです。わたしは天然ゴムのものを使ったことがありますが、ワンシーズンでおしまいだと思ったほうがいいです。合成樹脂のほうが耐久性があると思いますが、やっぱりやわらかい分破れやすいので取り扱いには注意が必要です。使用感はとてもいいのですが、自立しないのでお湯を入れるのがむずかしいです。湯量が少なめでコンパクトなので、持ち運びに便利なのですが、覚めやすいので、ふとんの中以外で長時間使用するにはたよりないかも。

トタン製湯たんぽ

昔ながらの銀色の金属製の湯たんぽですね。きちんと保管すれば何年も使えますし、保温力は抜群です。中を乾燥させるのがちょっとたいへんで、油断するとサビが出ますが、少々のことでは漏れません。わたしの知る限り、漏れたことはありません。栓も別売りしているので、大事にするとかなり長期に渡って使えると思います。寒がりの人は、トタン以外の湯たんぽだともの足りなく感じるかもしれません。それぐらいあったかさは抜群です。低温やけどはもちろん、ふつうのやけどにも注意したほうがいいですね。小さいお子さんや高齢の方は湯温を低めにしたほうが無難です。寒がりの人やふとんの中以外で使うのにオススメです。

陶製湯たんぽ

まる忠 湯たんぽ【雑貨】湯たんぽ【楽ギフ_包装】

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陶製の湯たんぽなんて、存在すら知りませんでした。冷えとり健康法で推奨されていることもあり、最近人気の湯たんぽみたいです。見た目もちょっとしゃれていていいです。次はぜひ陶製の湯たんぽにしたいと思ってます。使い勝手に少々問題がありそうですが、からだにはいいあたたかさが得られそうです。暖房がなかった時代、ヨーロッパの汽車の中で筒型の陶製の湯たんぽが使用されていたというのをテレビで見たことがありましたが、日本も古くから陶製の湯たんぽがあったのでしょうか……。

大きな湯たんぽもいいよ

湯たんぽが固くてカサ高いと使いにくいイメージがあるかもしれませんが、布団の中に入れて使うときは、大きくて高さがあるほうがふとん内に空間ができて、足から離れていてもほんわりしたあたたかさがいい具合に伝わってきていいんですよ。ふとん外で使うときも大きい湯たんぽのほうが保温力があってこたつに負けない威力を発揮します。省エネにもなります。
大きい湯たんぽに毎晩たっぷりのお湯を入れるのはめんどうだなあと思うのですが、お布団に入ったときの快適さ、このやさしいあったかさはほかではとうてい得られないものです。

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