湯シャンの湯温は高めと低め、どっちがいい!?

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湯シャンのやり方については、大きく宇津木式と牛田式の二つの方法があります。

わたしは、はじめ宇津木先生の方法しか知らなかったんですが、ほかにも牛田式の方法があることを知りました。

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宇津木式と牛田式

宇津木氏と牛田氏、どちらも肌断食の提唱者で湯シャンをすすめています。

でも、細かいところに違いがあるんですね。

湯シャンでいえば、湯温と洗い方に違いがあります。

牛田式の本

湯シャンの湯温

宇津木先生は、なるべく低い湯温で湯シャンすることをすすめています。慣れれば水で洗うようにしたほうがいいとか……。

皮膚科の先生なので、地肌に熱いお湯がよくないという話でした。洗い方も究極的には水につけるだけ。余分な皮脂や汚れは、水につかれば溶け出してしまうので、ごしごし洗う必要はないという意見です。

一方、牛田先生は、髪のべたつきや汚れが気になるときは、熱めのお湯で洗うことをすすめています。さらに、綿手袋で地肌をやさしく洗ってもいいことになっています。牛田式の湯シャンの目的は、髪や地肌についた刺激物を取り除くことにあるんですね。

宇津木先生は、湯シャンそのものが刺激にならないよう配慮されたものになっているようです。

宇津木式の本

自分に合った湯シャンの方法の選び方

宇津木式も牛田式もどっちが正しいとか間違っているといったことはないんですね。

でも、自分に合った方法を選ばないと、せっかく志した湯シャンに挫折してしまうかもしれません。

自分が快適で続けられる方法を選びましょう。

わたしは、今はどちらかというと牛田式の湯シャンのほうが合っている気がしています。

熱めのお湯で、丁寧に地肌を洗うようにしています。ですが、綿手袋はめんどうなので使いません。以前はぬるま湯でつけ洗いをし、地肌をなるべく触らないように心がけていたんですが、それだけでは正直すっきりしなかったんです。

それでもそのほうが地肌にはいいとしばらくがんばっていたんですが、牛田式を知ってからは、熱いお湯で地肌をきちんと洗う方法に変えました。そのほうが清潔に気持ちよく過ごせています。

以前、地肌の湿疹でフケが出て困った時期があったんです。

シャンプーをやめたのに、湿疹が出て、それはショックでした。今思うと、やっぱり地肌の汚れがちゃんととれていなくて、それが刺激になっていたのかもしれません。といっても、さすがに湿疹で地肌が荒れているさなかは、触らない湯につけるだけの湯シャンでよかったと思います。要は、状態に合わせて臨機応変にすればいいんですよね。

わたしの場合は、そこそこあたたかいお湯で地肌を丁寧に洗う湯シャンが合っているようです。

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よいヘアブラシでブラッシングする習慣を身につけると、湯シャンの成功率が上がりますよ!

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