50歳を過ぎたら予防したい3つのこと。

ご覧いただき、ありがとうございました。

burntout2_hires

あと30年、元気で自立した生活を送る自信はありますか? まわりの年長者を見てください。何でもさっさと手際よくこなしていた家事がおっくうになったと話している人はいませんか? とくに病気をしなくても確実に老いはやって来るんですよね。

わたしが子どもの頃は80代で亡くなると大往生と言われ、100歳の老人は本当に珍しかった。今は日本に5万人以上おられるそうです。30年後は平均寿命が100歳になっているかもしれません。

平均寿命が伸び続けている一方で、健康寿命は伸び悩んでいるそうです。医療の発達にからだのほうがついていけないんですね。

少しでも緩やかに健やかに老いを迎えるために、そろそろ準備しないとね。

スポンサーリンク

ロコモティブシンドロームを防ぐ

ロコモって聞いたことがありますか? ロコモティブシンドロームの略で運動器症候群のことです。ロコモは、近い将来要介護の危険性が高い状態、あるいはすでに介護が必要な状態を言います。

ロコモは長生きをすれば誰でもなるおそれがあるんです。30代後半から40代ぐらいからわたしたちの運動機能は年々衰えてきているからです。ふつうの生活を送っているだけでは運動不足でその衰えが加速している場合も多々あります。

50代でまだからだのどこにも痛みがないうちに、意識してからだを鍛えておく必要があるんですね。

運動が苦手で嫌いな人は、衰えやすい下半身強化に努めるのがオススメです。わたしはおうちで筋トレを始めました。それぞれの生活スタイルや性格、好みに合わせて長続きできる運動を始めましょう。

老いてもマイペースで自由な生活を送りたいではありませんか。そのために、ロコモ予防に励みましょう。

おうちでコツコツ筋トレ派におすすめ

骨粗しょう症を防ぐ

女性は更年期以後、骨粗しょう症のリスクが高まります。骨量は10代後半から30代がピークで増やすことができません。今後いかに減らさずに生活していくかが重要なんですね。

骨粗しょう症は運動機能に影響するのでロコモの原因になり、寝たきりになるリスクを高めます。さらにロコモや寝たきりは、認知症を引き起こす原因にもなります。

骨粗しょう症の予防の柱は、

  • 運動
  • 食事

です。

食事ではたんぱく質とカルシウムの摂取に努めます。カルシウムは乳製品や魚粉を食べるように心がけます。運動は骨を合成する骨芽細胞を活性化し、血液中のカルシウムを取り入れて骨を強くしてくれます。

骨粗しょう症は自覚がないので、知らない間に圧迫骨折している場合もあるそう。姿勢が悪くなったり、身長が縮むようなことがあったら要注意。こうした事態を防ぐためにも、骨粗しょう症予防を始めたいですね。

いわし100%の粉

メタボリックシンドロームを防ぐ

ご存知メタボ。要は太らないってことですね。元気な高齢者には長寿ホルモンがたくさんあるそうです。この長寿ホルモンは体脂肪が多いと減ることがわかっています。

理想は20歳時の体重です。

メタボ予防もやっぱり食事と運動が鍵になります。嫌だと逃げていても始まりません。今の世の中、そう簡単には死ねないんです。ある程度長生きする覚悟が必要です。長生きでなくてもいいから最期まで自由に暮らしたい。誰でも思いますよね。

50歳を過ぎたら、そろそろぼちぼち3つの予防にとりかかりませんか。

忙しい人におすすめ

************************************

★お好きなタグをクリックして応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ にほんブログ村 美容ブログ 肌断食へ にほんブログ村 健康ブログ 健康管理へ
kouso関連コンテンツPC

ご覧いただき、ありがとうございました。

フォローお待ちしています!

スポンサーリンク