肌断食派の洗濯

ご覧いただき、ありがとうございました。

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肌断食でスキンケアをやめてから洗濯の洗剤も気になるようになりまして、合成界面活性剤を避けるようになりました。

それでふだんの洗濯は、アルカリ剤ですませ、石けんすら使いません。

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合成界面活性剤を避けたくて

合成界面活性剤はあらゆる化粧品や洗浄剤で使われてます。

使い心地いいし、便利だし、安いし、でつい使いたくなるからいけません。

界面活性剤というのは、油と水とをなじませる働きをするので、合成界面活性剤の中には、肌バリアを通過して浸透してしまったり、使い続けているうちに、肌バリアを壊してしまったりするなど、強力なダメージを受ける場合があると聞いて、避けることにしました。

更年期で肌がすっかり弱ってしまいましたので。

アルカリ洗剤とは?

主にセスキ炭酸ソーダを含む炭酸塩(炭酸ソーダ、炭酸ナトリウム)のこと。

アルカリ洗剤は油汚れを乳化させて落とすほか、垢や血液、食品などのたんぱく質汚れを落としてくれます。

毎日の汚れものに最適。

すすぎも簡単で洗濯ものに残りにくいので肌にやさしい。

ハッピーエレファント洗濯パウダー

洗浄助剤(ソホロリピッド)、炭酸ナトリウム、クエン酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム。

ソホロリピッドは、天然酵母が作り出すオリジナルの洗浄成分。

石けん百貨セスキプラス

セスキ炭酸ナトリウム、過炭酸ナトリウム、酵素。

酵素をプラスすることで汚れ分解と反応促進パワーをアップ。短時間でスッキリ洗い上げます。

値段が高いように思うけれど、1回に使う量が小さじ数杯とびっくりするほど少ない。

アルカリウォッシュプラス

セスキと4つの酵素入り。

石けんも上手に利用

泥汚れやひどい汚れ、臭いなどが気になるときは、やっぱり石けんを使います。

よく溶かし、すすぎを徹底するなど、正しく使えば、汚れ落ちはもちろん、肌にも結局一番やさしい。

とはいえ、場合によってときどき使うぐらいがちょうどいい。合成ではないものの、石けんも立派な界面活性剤ですからね。キレイ好きがたたって使い過ぎないように注意したい。肌に残ると肌荒れの原因になります。

粉せっけんは、ぷりん石けんも作れて便利。