『病気の9割は歩くだけで治る!』を読んで、歩くことを見直してみた。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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『病気の9割は歩くだけで治る!』という、これまたとっても魅力的なタイトルの本を見つけました。アマゾンでも図書館でも大人気の本みたいです。

いかにものあおり系タイトルが胡散臭いのですが、著者である医師のことばにいたく共感して読んでみたくなりました。

薬に頼り過ぎる医師や患者、本気で予防に取り組まない国の姿勢、格好のマーケットとしか考えていない製薬会社など、日ごろからわたしが疑問に思っていることについて、医師の立場でありながら、正直に述べているところに好感を持ちました。町医者ならではの正直な感触なのかもしれません。

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歩くことをないがしろにしていませんか?

どんな病気も歩けば改善しますよ、ということを述べているんですが、言いたいことは、改善するとか治るといったことではないようです。

そもそも、よく歩く生活をしていたら、現代人はこれほど病気に苦しむことはなかったのではないか、と考えられるからです。わたしたち人間は、長い間、よく歩く生活をしてきたんですね。それが急激な生活スタイルの変化で、以前のようにたくさん歩かなくても、ラクに生活できるようになってしまったんですね。生活は急に変えられても人間のからだはそんなに急には変われません。

だから「歩くことをないがしろにしてはいけない!」と注意喚起しているんですね。

ことあるごとに歩くように言ってくれる医者は信じていいかも

生活習慣病とはよく言ったものです。近年急変した生活にカラダがついていけなくなって発症するのが生活習慣病です。病気の大半がこの生活習慣病に相当すると言われています。

生活習慣病の代表である糖尿病や血管系の疾患は、薬を飲み続けることで症状を抑えるのが一般的な治療になってます。生活習慣を見直せば、改善することはわかっているにも関わらず、そうした努力よりも投薬が優先されているのが実情なんです。

わたしの地域には、ことあるごとに口うるさく禁煙するように注意するお医者さんがいまして、喫煙患者にはまったく人気がないせいか、いつ行っても空いてるらしいんですね。でも、待ちたくない多忙な患者や喫煙しない患者の間では隠れた名医と評判になってるんです。いつも患者であふれている病院がいい病院とは限らない例ですね。

著者は、

「その人の生活習慣を直すこと、生活習慣を直すためにアドバイスすることこそが、医者の仕事じゃないか」と、まだ医学部に入る前から思っていました。

と述べています。

ことあるごとに「歩きなさい」とか「たばこをやめなさい」と口うるさく言ってくれる先生は、ありがたい数少ないよいお医者さんかもしれませんよ。

とにもかくにも、歩くことは、現代人の運動不足を解消してくれる、ごく基本的な運動なんですよね。歩くことをないがしろにして、筋トレも何もあったものではなかったと反省。意識して歩くようにしていこうと思いました。

最近ちょっと体重が増えましたので、歩いて痩せたいです。

インターバル速歩に注目してます!

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