風邪薬ではなくビタミンCを選ぶ理由

ご覧いただき、ありがとうございました。

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以前は市販の風邪薬をよく飲んでました。

今はビタミンCのサプリメントをまめにとるようにしています。

市販薬は飲みません。薬は必要な時に仕方なく最小限使うだけにしておかないと、からだには毒であると知ったからです。

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薬は病気を治してくれない。

薬は病気を治してくれるものだと勘違いしていました。

薬を飲まないと病気は治らないと思っていたほどでした。

それが薬は症状を一時的に抑えるだけのもので、その症状を抑える代わりにたいへんなリスクを負っているということを知り、それはもうびっくりというか、ショックに近い気持ちになりました。それぐらい薬を信頼していたんですね。

薬は腸内細菌の敵

薬は体内でほぼ毒として処理されます。

分解して体外に排出するのにたいへんな労力を使います。

とくに腸内細菌を弱らせたり殺菌することで腸内フローラを破壊しているということを知ったときは、本当にショックでした。

これまでせっせと飲んできた薬をうらめしく思いました。

でも、正直つらい症状を一時的にでも抑えてくれるなら何でもいい、と薬に頼り過ぎていたところもあったんですね。そんなときは薬のリスクになんて、まったく興味なかったし、知ろうともしなかったでしょうから仕方ありません。

忙しくてゆっくり養生しているヒマなんてない人にとっては、手っ取り早くラクになれる市販薬は便利なんですよね。

飲むならビタミンC!

ビタミン剤やサプリメントは薬と違って効かない、という思い込みがずっとあって、まったく信用していませんでした。

でもビタミンC大量摂取の本を読んで考えが変わりました。ビタミン剤やサプリメントが効かないのは、摂取量が少ないからではないかと。

実際アメリカでは医療現場でサプリメントが使われていて、その有効成分の量は日本のサプリメントとは比べ物にならないほど多いと知りました。

日本で手軽に買えるようなサプリメントは、そもそも成分量が表示されていなかったり、レモン何個分といったわけのわからない表示のものも少なくない。

ビタミンC大量摂取を実際試してみた結果、わたしは長年の便秘が完治し、風邪をひかなくなりました。腸内細菌を弱らせる市販薬を飲まなくなったせいもあるかもしれません。

飲む量は、そのときの体調や個人によってかなり差があるようで、一般的に言われている標準量では不足している場合がほとんどです。

3時間おきに1000mgずつ飲んで、お腹が緩くなったら限界量です。

風邪薬をひんぱんに飲んでる方、ビタミンCの大量摂取もぜひ一度お試しを。

ビタミンC粉末

低コスト。紅茶に入れたらレモンティー風味に。

ビタミンCサプリメント

1カプセルで1,000mg摂取できます。ビタミンCをサポートするフラボノイド入り。

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