ベジタリアンになるつもりはないのだけれど

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長年頭痛薬を常用し、更年期になってからというもの、軽い鼻炎程度だったアレルギー体質が年々ひどくなってきているんですよね。わたしの腸はどうにかなってないほうがおかしい。そう思ってます。

腸を元気にしないことにはどうにもならない。そういうことがわかってきました。

で、どうすればいいかというと、腸が改善するまでは、あくまでもできる範囲でなんですが、食べないほうがいいものはなるだけ食べない生活をしないといけないんですよ。ここはやっぱり避けて通れないようでして……。

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今はなるだけ食べないようにしたほうがいいもの、こんなにある!

  • 頭痛薬・風邪薬・鎮痛剤・抗生物質など薬品。(ただしお医者さんから飲むように言われたものは除く。)
  • 精製加工処理された植物油。

以上の二つは腸が回復後も食べないほうがいいものです。

さらに、

  • 砂糖・小麦粉
  • 精肉
  • 大型魚
  • 乳製品

あたりでしょうか。このあたりはもともと量は食べなかったのですが、ますます遠ざかってます。

精肉や大型魚なんかについては、あまりいろんな情報を知って神経質になるのも嫌だったんですが、体質改善関係の文献にはどうしても多少掲載されているんですよね。これ見よがしに危険!と言いふらしているような本よりも、さりげなくサラッとリスクの可能性に触れられているほうが妙に真実味があって記憶に残る。気がついたらあんなに好きだった豚肉を最近はあまり食べたいと思わなくなってしまいました……。

年をとるほど肉をしっかり食べてタンパク質をとろう! なんて言ってるお医者さんもいますが、それって胃腸が元気であることが前提ですよね。まさか誰にでも「とりあえず肉食ってろ」なんてこと言ったりしませんよね……。

それから乳製品、とくに「牛乳で効率的にカルシウムをとって骨粗しょう症を防ごう」などといったことをいまだに平気で言ってる専門家はホント信用できません。

牛乳の飲み過ぎはミネラルバランス、とくにカルシウムとマグネシウムの適正なバランスをむちゃくちゃにすることがわかっています。少なくともバカみたいに飲む必要なんてないんです。わたしのような頭痛もちにとっては、マグネシウム不足を引き起こす牛乳は百害あって一利なしです。

その他牛乳の製造過程にはかねてからいろいろ問題が指摘されてますし、そもそも日本人の体質に合わない。腸が回復し、元気になったあかつきには、ぜひチーズやバターは楽しみたいところですが、牛乳は今後積極的に飲むことはなさそうです。

積極的にとりたいオメガ3(αリノレン酸)

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リスクと利便性のバランス

おいしいものが広く流通し、便利で楽しい生活をめざすこと自体、わたしは悪いことではないと思ってます。だから食品添加物を全否定するつもはないんです。ただ安全性と利便性のバランスは、法律だけでなく、それぞれの消費者がもっと自由に判断できるようにオープンに表示されるようになるといいな、とは思います。

わたしも腸が回復し、酸化ストレス・炎症体質が改善したあかつきには、スイーツも揚げ物もしゃぶしゃぶももう少し楽しみたい。そのときが待ち遠しいです。

それまでは、ベジタリアンになるつもりもビーガンになるつもりもまったくさらさらありませんが、しばしの我慢です。

片頭痛が激減!

長年薬でやり過ごしてきた片頭痛でしたが、とうとう薬を断つことができるかも……というところまできています。

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