豆乳グルグル(TGG)ヨーグルト、シャトルシェフで試作中。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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豆乳ヨーグルトは結局市販のヨーグルトを種にして作るものでした。ところが、この豆乳グルグルヨーグルトは玄米で作るんですよね。びっくりしました。

ただ、温度管理で失敗することもあるとか……。

シャトルシェフ保温鍋でチャレンジしてみます。

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豆乳と玄米だけ?

TGG(豆乳グルグル)ヨーグルトは豆乳と玄米だけでできるらしい。種は玄米乳酸菌。だから玄米の種類や状態でかなりデキが違ってくるようです。

米麹だと、だいたい68℃ぐらいがいいんですが、TGGヨーグルトは36℃で長時間保存しないといけません。

「ヨーグルティア」という保温器があると便利。これだと25℃~65℃まで自由に温度が設定できるので、塩麹とか甘酒を作るにもいいんですよね。人気で欠品中みたいですが。

うちは甘酒も塩麹もシャトルシェフで温度を見ながら作ります。けっこうめんどくさいですが、ちゃんとできました。でも、TGGヨーグルトはちょっと自信がありません。はじめは失敗したという方がちらほらいるみたいなのでかなり心配です。

その一方で湯たんぽなんかを使って保温したり、これからの暑い季節は室温で放置など、けっこうアバウトにナチュラルに作っている方もいます。

あらかじめ玄米乳酸菌を作っておく方法もあります。

TGGヨーグルトは豆乳に直接玄米を入れて作りますが、あらかじめ玄米乳酸菌だけを作っておいて、それに豆乳を加えて豆乳ヨーグルトを作る方法もあります。

こちらのほうが失敗も少なくて確実かもしれません。

玄米乳酸菌の作り方

玄米乳酸菌は、水と玄米だけで作るものと、さらに黒砂糖と塩を加えて作る方法があります。黒砂糖は発酵を促進し、塩はいらない菌の繁殖を防いでくれるので、水と玄米だけで作るより黒砂糖や塩を加えたほうが作りやすいのではないかと思います。

500mlのペットボトルで作る玄米乳酸菌のレシピ

このようにして作った玄米乳酸菌をもとにヨーグルトを作ると、TGGヨーグルトよりやや早くヨーグルトができるようですよ。あっ、でもヨーグルトができる時間は、みなけっこうバラバラです。室温や気候にもよるんでしょうね。

今のところ(7時間くらい経過)固まりそうにない!

試作中のTGGヨーグルトはどうなっているかといいますと、まだ何の変化も見られません。

TGG03

2時間くらいで突然固まり出す? といった話もあるのでまだ期待してもいいのでしょうか?

写真の温度計の温度は高いですが、これは冷たい豆乳をあたためるためのお湯の温度なので、最初だけ少し高めにしました。これがいけなかったりして……。

玄米乳酸菌で作ったヨーグルトは、炭酸のシュワシュワ感があって少々クセがあるみたいなんですよね。わたしは黄な粉をまぶして食べるので多少のクセはだいじょうぶだと思うんですが、だからといって、これだけ手間をかけて作るんです。おいしくないと続きません。(カラダにいいだけでは……。)

TGGが今後流行るかどうかは、やっぱり味しだいですね。