食事でとれない栄養素

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ビタミンDとオメガ3系脂肪酸は、現代日本人の一般の食事ではほとんどとれません。

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日光浴をしない人はサプリでビタミンD補給

ビタミンDの多くは日光浴することで生成されます。

ビタミンDがとれる食品は、きのこなどごく一部に限られていて、食事でじゅうぶんにとるのはむずかしい。

紫外線対策をする方や、屋内中心の生活をしている方は、サプリメントでビタミンDを補給したい。

ビタミンDは、骨や神経系などに関わるとっても大事で不可欠な栄養素なんです。

最近では、頭痛やうつ病、発達障害など、あらゆる病気でビタミンD不足が疑われ、注目されてきてます。

お薬で症状が改善しないときは、ビタミンD補給を試してみてはいかがでしょうか。

マルチビタミンならバランスよくとれて安心

サプリはバランスよくとったほうが安心なので、わたしはマルチビタミンを利用してます。

こちらは余計な添加物を使用していない上質サプリなんですが、高価過ぎないところが気に入ってます。

オメガ3系脂肪酸は圧倒的に不足している

オメガ3系脂肪酸もまた一般の食事ではなかなかとれない栄養素です。

それに対してオメガ6系脂肪酸は、あらゆる植物油に大量に含まれているので、知らない間にオメガ6系脂肪酸をとり過ぎている場合が少なくありません。オメガ6は適量なら炎症を治すいいはたらきをするものなんですが、過剰になると生成が抑えられ、機能しなくなるんです。つまりオメガ6のとり過ぎは、炎症体質を招くんですね。

オメガ3は炎症を抑制するはたらきをするんですが、オメガ6が多過ぎると抑えきれません。

炎症体質は片頭痛をはじめ、アレルギーや糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞などの生活習慣病、免疫疾患、神経疾患などあらゆる病気を引き起こす原因なんです。

オメガ3とオメガ6は1:2のバランスで正常に機能するんですが、わたしたちが主食としている穀類などは、オメガ3の15倍から30倍ものオメガ6が含まれているんです。さらに植物油をふんだんに使った料理を食べたりするんですから、バランスが崩れるのは当然なんですね。

だからオメガ3を積極的にとるしかないんです!

わたしは亜麻仁油と亜麻仁油サプリを利用してます。