食事のストレスコントロール

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ストレスをコントロールするのに食事は重要なポイントです。

食べても食べなくてもストレスになるのだから始末が悪い。

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食事はいちばんストレスコントロールしやすい。

仕事や人間関係のストレスはなかなか自分でコントロールできません。

それに比べて食事に関するストレスは、自分でコントロールしやすいものの一つなんです。

ストレス解消に過食してしまう場合があるけれど、これはまったくの逆効果であることを受け入れないといけません。

甘いものが止まらないとか、お腹いっぱいになってもなお食べ続けてしまう状態は、ストレス解消ではなくまさにストレス状態です。

だからと言って、急にストイックな食事を無理にしようとすると、それはそれでストレスになります。

第一無理は続きません。リバウンドのリスクが高まるだけです。

じゃあどうすればいいか?

周囲からじわじわ攻めるんです。

有害な食品を知る。

好きなものを好きな時に好きなだけ食べていると、健康的な食事って、なんだかつまらなそうに思うんですよね。

とくにからだに不調がないと、わざわざ食事に気を使ったりしません。それどころか、食べているときの楽しさとか幸福感は、とてもからだに悪いとは思えなかったりしたものです。

そういうときは、無理にすぐ食事をどうこうするのではなく、有害な食品にはどんなものがあるのかをとりあえず調べてみるところから始めます。

ダイエットに興味があれば、太りやすい食品や食べ方、代謝が悪くなる原因、悪玉菌のエサになる食品、腸内細菌を弱らせる添加物や薬など、関心が持てるところから調べます。

わたしの場合はほかに、片頭痛やアレルギー体質関連の食品について興味を持つようになっていきました。

知っていることが増えてくると、食品を選ぶとき、嫌でも意識するようになるんですよね。

完璧を目指さない。

知れば知るほど、安心して食べられるものがないような感じになってきます。

かと言って、食材にこだわり出したらお金がいくらあっても足りません。

「こんなことなら何も知らずに好きなように楽しく食べていればよかった」などと投げやりな気分になることも……。

それというのも思うように健康的な食事ができないもどかしさがあるからですね。

こういうときは、「自分のからだにはストレスに負けない力が本来備わっている」のを思い出すことが大事なんです。

完璧な食事を目ざさなくても、楽しく食べてだいじょうぶ、と信じるんです。

食事には食品に含まれる有害性によるストレスだけでなく、食欲が満たされないストレスなどが複雑に絡んでます。必ずしも有害な食品を完全に避けて食べることが最善ではない気がするんです。そもそもそんなことは現実的ではありません。

可能な範囲でいい食事をすればいい。そして必要な栄養を吸収し、有害なものを処理して排出してくれるからだを信じて精一杯いたわって大切にする。

そうすればそう投げやりな食事はできなくなります。実現可能なそこそこいい食事をするよう心がけるようにもなります。そんな感じでいいのではないかと思ってます。

抗ストレスミネラル

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