頑張る系ストレスがたまりやすいと片頭痛体質になるらしい。

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ストレスに負けない生活』という本がおもしろい。

ストレスをコントロールするための本なんですが、ストレスの分類や性格、習慣の傾向からコントロールの方法を紹介しており、何だか占い本のようなんです。

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Aタイプ、頑張る系ストレスとは

Aタイプというのは交感神経を高めてしまう悩み方をするタイプのことで、これが頑張る系ストレスと言われるもの。

ちなみにもう一つのタイプは副交感神経を高める悩み方をするタイプで、これはタイプC「我慢系ストレス」です。

わたしが頑張る系? ピンとこない部分もあるんですが、どちらかと言えば我慢系タイプです。

我慢系は血管系の症状が出やすい。脳血管の拡張で起こる片頭痛もそう。わたしの片頭痛も頑張る系ストレスが原因かもしれないってことですね。

頑張る系ストレスで交感神経が高まり、身体的異常が出るときのとくちょうは、「戦うか、あるいは逃げたいが、それができないとき」です。

一方副交感神経タイプは、依存的な救いが阻止されたようなとき、喘息や潰瘍、疲労といった症状が起こります。

頑張る系と言われてもピンとこないわたしですが、昔から厄介事から逃げ出すのは得意でした。逃げ足の速さには自信があります。でも現実には、逃げたくても逃げられない状況があたりまえのようにあるんですよね。わたしはやっぱり頑張る系みたいです。

タイプA「頑張る系」思考のとくちょう

タイプAの考え方のとくちょうがまたコワイ。

一言で言うと、すべて周りのせいにする傾向があるようです。

たとえば「こいつさえいなければ」とか「お金があればすべてうまくいくのに」みたいなことを思い込みやすいとか。

実際わたしは「お金がも少しあったら言うことないのに」みたいなことをよく言ってます……。

一方のC型はというと、「この人がわたしのすべて」と思い込みやすいタイプ。

Aタイプは自分を害するものを排除したいという思いから怒りの感情がわきやすく、その結果、血管障害になりやすい。

一方のCタイプは、自分のそばにいてほしいという思いがかなわないと、自らバランスを失って自滅するという方向に行きやすい。

2つのタイプに分けてしまうと、かなり極端な感じですが、だいたいの傾向があるようです。

占いと同様、当たらずとも遠からずってところではないでしょうか。

両方のタイプがバランスよくあると、相互に打ち消し合って、身体にも精神にも負担がないようにできているらしいですよ。人間のからだってスゴイですね。

ストレスコントロールにぜひ役立てたいと思います。

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