毎日スクワット習慣化作戦!

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毎日スクワットしないといけないんです。というか、運動が好きでないわたしが何か一つだけ選ぶとしたら「スクワット」でしょう。確か、森光子さんや黒柳徹子さんもスクワットに励んでいると聞きました。いつまでも元気で、ぽっくり死にたかったら筋肉つけないといけないんですよね。スクワットなら道具や時間などの手間がなく、どうにか続けられそうです。

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「スクワット」続けるために、理屈から攻めてみた。

「スクワットがいいよね」というのがわかってからも、わたしはなかなか動き出せない。5回ほどやってみたら思いのほかキツイ。それにものすごく単純作業なので、歯みがきのように習慣にしやすい反面、すぐ忘れてしなくなりそうなんですよね。

いったいどういう段取りで進めていけば、無理なく習慣にできるだろう?

というわけで、トレーニングの仕方や続け方に関する本を読むことにしたんです。

おもしろいですね。「続ける」がテーマの本って、いろいろあるんですが、トレーニングコーチみたいな体育系の方が書いているものが非常に多いんです。彼らは続けさせることが仕事なんですね。続けさせるプロなんです。

からだや才能に恵まれているアスリートでも反復練習って嫌がるんですね。それでケガをしたり、伸び悩む選手がいる一方で、地道なトレーニングを黙々とこなして予想外の一流選手に育つなんてこともめずらしくないみたいですよ。

そういえば、錦織圭選手もチャンコーチと契約するまでは反復練習が大嫌いでほとんどしてなかったなんて言ってましたっけ。才能のある人ならなおさら何回も同じことを繰り返す練習なんて飽きてくるし、バカらしくてやってられないって思うかもしれないですね。

わたしもこうした専門家の本を参考にスクワットを毎日の習慣にする方法を考えてみることにしました。わたしのように腰が重いタイプは、こんなふうに理屈からじわじわ攻めてみるのもいいですよ。

中野ジェームズ修一『かしこい体の鍛え方』

ダイエットの方法がいろいろあるように、トレーニングの仕方というか進め方にもいろいろあるんですね。精神論的なものや行動心理学にもとづいたものなど、じつにさまざまです。

わたしは図書館やアマゾンなどで主なものを探して読んでいます。そうすると、だんだん自分に合うものがわかってくるんですね。技術的なレベルも大事なんですが、やりやすそうだとかわかりやすいといった相性もけっこう大事。精神論ばっかりで具体性に欠けているのも困りますし、だからといって具体的過ぎてめんどうなのも続きません。その兼ね合いは、それぞれみんな違うと思うんです。

わたしがその中で気に入ったのは、中野ジェームズ修一氏の本です。一流の有名トレーナーで本もたくさん出版されています。

目標の立て方やトレーニングの進め方がわかりやすい。一流トレーナーなんですが、運動なんかしたことがない運動不足の大人は、あれこれ手を出さないでまず「下半身だけ」鍛える、といったレベルの低いところからの現実的な提案のあるところがいいんですね。わたしにぴったり。

内容を充実させようと欲張りすぎるせいか、やる前から「無理」「ぜったい続かない」って思ってしまうような本もかなりあります。「意識の高い人と付き合え」みたいなことが書かれているような本は、正直ひいちゃいます……。こういうたぐいの本はもともと意識の高い人が読むんでしょうね。どうすればどんな人でも続けられるか、といったアイデアがほしいんですが……。

その点中野ジェームズ修一氏は、それぞれに合ったステップアップの仕方を提案してくれています。

次回は、わたしだけの続けられるスクワットプログラムを紹介します。

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