高齢になるほど睡眠時間が短くなる?

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『8時間睡眠のウソ。』によると、高齢者は、しだいに長く眠らなくてもよいようになってくるそうだ。

わたし、最近どうも一気に6時間以上眠れなくなってしまったんですね。五十肩になってから、とくにからだの痛みやトイレで、目が覚めるんです。真夜中に何回も起きてしまうことはないのですが、もう一息眠りたいなぁ、っていうタイミングで目が覚めちゃうんですよね。だから、なんか寝足りてない感じがして、実際昼間に睡魔が襲うこともしばしばなんです。
そこで黒柳徹子さんが実践して話題になっている分割睡眠を試しているのですが……。

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睡眠の分断はよくない!?

『8時間睡眠のウソ。』によると、睡眠には、メジャースリープといわれるコアな時間帯を作らなければいけないそうなんですね。
とくに、徐波睡眠という深い睡眠がまとまって出るような一定の構造を持っていることが重要なんです。
徐波睡眠は、脳の温度を下げて疲労回復し、さらには細胞の修復に必要な成長ホルモンが出るとっても大切な睡眠で、できるだけまとめてドバッととるのがいいんだそうですよ。また、この徐波睡眠は、寝入ったあと3時間までの間に出てくるというとくちょうがあります。

だから、徐波睡眠は30分以上のお昼寝でも出てしまうんですね。すると、夜寝たときにあらわれる徐波睡眠が激減することがわかっているそうです。

それで長過ぎる昼寝はよくないんですね。

もちろん寝不足はいけません。でも、たくさん寝ればいいってものでもないらしい。

一般的に、眠り始めの深い睡眠の途中や、明け方に脳温が最も低くなった時に目が覚めると残眠間が強く出ます。普段の起床時近くになって、眠りが浅くなり、脳温が上昇し始めるタイミングで起きると、すっきり目覚められます。ところが、ここで二度寝をするともう一度深めの睡眠が出てしまって、そこで起床すると長時間眠っているのに残眠感が出てしまうんですね。

ちょっと、わたしの分割睡眠、問題アリかも、と思った次第です。

 

アイリスオーヤマのエアリーマットレス

今とっても気になってる人気のマットレスです。コレ1枚あれば、敷布団はいらないそうですよ。

高齢になるほど長く眠る必要がない?!

年齢と共に、睡眠が変化することがわかっている。

  • 深い睡眠が少なく(短く)なってくる。
  • 眠りが浅く、中途覚醒することが増える。

これが一般的な傾向なんだそうです。

そんなふうに言われたら、本当にわたしは睡眠不足なんだろうか? って思ってきました。でも、実際6時間ぐらいしか寝ない日が続くと、頭痛や体調不良、昼間の眠気が出るんです。

でも、もしかして一番悪いのは、不規則な睡眠だったのかもしれません。睡眠時間さえ確保すればいいと思っていたんですね。だから自分の都合のいいように寝ていました。規則正しい生活習慣を実践するのは、なかなか難しいですからね。せめて時間だけでも帳尻合わせとけば何とかなると思ってたんですが。

つい最近です。できるだけ23時~0時に就寝し、いつでも5時~6時に起床しようと決めたのは。ただし、8時半から3時間ぐらい二度寝するつもりでした。睡眠9時間ぐらいとらないと、睡眠不足になって片頭痛になると思い込んでましたから。二度寝はようすを見ながらにしたほうがよさそうですね。

時間を決めて規則正しく寝起きするのは、何かと大変ですが、やってみると、やっぱり確かにからだにはいい気がします。健康管理には、睡眠も大事なんだと、あらためて思いました。

それぞれに必要な睡眠時間には、かなり個人差があって、まだ客観的に知る方法は見つかっていないそうですが、近い将来、かんたんに測定できるようになったりしたら、スゴイことですよね。とりあえず今は、規則正しい生活習慣を心がけながら、地道に探っていくしかないですね。

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