午後10時~午前2時のゴールデンタイム説はウソ!

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午後10時から午前2時までが美肌をつくるゴールデンタイム!という話、よく聞きますよね。なんでも、この時間帯の寝ている間に、お肌を修復してくれる成長ホルモンが一番たくさん作られるからなんだとか。

黒柳徹子さんは、わざわざ午後10時から午前2時まで眠るために分割睡眠を実践していることで話題になっています。

でも、コレ、完全な間違いだって知ってます?

 

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成長ホルモンは、深い眠りのはじめに出る。

若者から老人まで、成長ホルモンはとっても大事。だから成長ホルモンがたくさん出る生活をしたいですよね。

成長ホルモンが睡眠と関わりがあるのは正しいみたい。

でも、午後10時から午前2時までの間に一番出る、というわけではないようなんですね。深い眠りの3時間ぐらいまでに出るのだそうですよ。だから何時に寝ているかは関係ないそうです。

健康な睡眠では、90分おきにレム睡眠が表れて、それ以外のノンレム睡眠では、はじめの「徐波睡眠」という深い睡眠が出て後半は浅くなります。

これ(成長ホルモン)も夜に寝付いてから最初の3時間のうちにまとまって出るのが体にいちばんいいのです。

『8時間睡眠のウソ。日本人の眠り、8つの新常識』より

メジャースリープを崩さないことが大事。

メジャースリープというのは、レム睡眠とノンレム睡眠が交互にあらわれる睡眠の構造のこと。このメジャースリープが崩れていなければ、睡眠時間や寝る時間はあまり関係がないようなんですね。

この睡眠、かなり個人差があるので、国民の平均値はデータ的にあまり役に立たないみたいなんですよね。

感覚的に見ても、あまり寝てないのに元気な人もいれば、いくら寝てもだるそうな人っていますよね。問題は、睡眠の質だと言われています。メジャースリープを崩さない睡眠が質の良い睡眠なんですね。

 

寝具も大切?

わたしはせんべい布団でも眠れるタイプなので、これまで気にしていませんでした。寝具が変わると、からだの痛みを防げるの??

人気の機能マットレスが気になってます。

メジャースリープを把握するのがたいへん。

自分のメジャースリープを知るのは、なかなか厄介な問題です。メジャースリープを知る上で、大切な要素は、

  • 睡眠リズム(眠りやすい時間帯)
  • 睡眠時間

なんだそうです。

いずれも、個人差がかなりあるみたい。

睡眠リズムについては、体内時計と関わりがあり、最近は、かなり調べることができるようになってきたようです。

一方、その人に最適な睡眠時間を科学的に割り出すことは、まだまだむずかしいそうです。目覚めのよさや日中の活動具合などを考慮しながら、各自で探るしかないような状況みたいです。

ただ、あまりこまぎれの睡眠は、メジャースリープを崩している可能性が高いので、分割睡眠もほどほどにしないといけないなあ、と思いました。

 

シルクのパジャマがいいらしい。

贈り物でもらったシルクのパジャマがとってもいい、と母がことあるごとに言うんです。すべりがよく、疲れないんだとか。わたしもこんなパジャマで寝てみたい。

 

最適睡眠は自分で見つけるしかない?

わたしの場合、睡眠がうまくできているときは、片頭痛がなくなっていい調子になるのですが、睡眠不足になると、とたんに片頭痛が起こって日常生活に支障をきたします。

これまでは、あまり意識してこなかったので、どういう睡眠が自分にいいのか、よくわかっていません。

もともと睡眠時間は長いほうでした。ところがこの頃は、まとまって6時間以上寝ようと思っても、からだが痛くて目が覚めるようになりました。でも、感覚的には、1日9時間ぐらい寝ないと、不足して体調が悪くなります。

それで今は、分割睡眠を試しているところです。

自分の睡眠観察、これからの健康管理に大切になってくるかもしれません。

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