『「何もつけない」美肌術』の非接触生活。言いたいことはわかる。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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著者は美肌のために「非接触生活」というのを提案しているんです。

とうとうここまできたか、という感じです。

「そんな極端な」と笑い飛ばすのは簡単です。でもわたし、そう言いたくなる気持ちがよくわかるんです。

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敏感肌になると何でもダメになる

肌が乾燥して敏感になってくると、「アレがダメ」「コレがダメ」と具体的に避けられるレベルではなくなってくるんです。もう何だってダメになるんです。肌に触れただけで刺激になるんです。

もうここまできたら、非接触生活せざるを得ません。

わたしも不調のときはそんな感じになることがあるんです。とにかく肌を刺激しないように触らないように、触れないようにするしかないんです。

ふだんから「非接触」を心がけていると、確かに肌にはいいかもしれません。

肌あれ隠しにはワセリンかココナッツオイル

肌が弱っているときは、クリームなどの化粧品を塗るよりも、触らない「非接触」のほうが肌に親切だと思います。

どうしても肌荒れを隠したいとき、わたしは最近ココナッツオイルを塗ってます。

これで肌をどうこうするというのではなく、カサカサで粉をふいたようになっているのがかっこ悪いので、目立たなくさせるために使ってます。

ココナッツオイルは、夏以外はワックスのようにカチカチにかたまっているので、体温で溶かしながら使います。

指先をしばらく置き、指についたオイルをそのつど肌に乗せる感じです。ちょっとめんどうに思うかもしれませんが、何がいいって、ワセリンのようにベタベタギラギラしないところです。化粧水みたいなあっさりした使用感です。

そのつど指をつけて使うので、平たい小さな容器に湯煎して詰め替えておくと衛生的で使いやすいです。

ココナッツオイルは、炎症作用もあるので、アトピーの人にも人気なんですよ。わたしもココナッツオイルにはまったく刺激を感じないので重宝してます。

サーファー用ワセリン

ウエットスーツを着たときのこすれや擦り傷用に塗るものらしい。

手と衣服が案外刺激だったりする。

無意識に気になる部分を触ってることないですか? わたしはすぐ触ってしまうんです。これもいけないみたいですね。

ほかにわたしの場合、衣擦れにすごく刺激を感じるみたいで困ってます。

肌をじょうぶにする体質改善をしながら、しばらくは肌がこすれてストレスにならない衣服を心がけようと思います。

いやほんと、「非接触生活」は笑い事ではありません。