スキンケアしないスキンケアの現実

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スキンケアしない肌断食に、シャンプーしない湯洗い洗髪をしているなんて言うと、かなり変人だって思われるでしょうね。隠すつもりはありませんが、正直自分からカミングアウトはできません。やっぱり不快に思われるかもしれないと思ってしまうからです。

実際は、もう以前のスキンケアやシャンプー生活には戻れないぐらい快適なんですが……。

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自肌力を見直した!

肌って、ほんと何にもしなくても自分でいい具合に調整するんですよ。

鼻水が出て鼻をかむことが続くと、鼻の下から口のまわりにかけてカサカサに肌荒れするんですが、それでもほうっておくと、数日中にはおさまるんですね。もちろん湯洗いで洗顔したあともつっぱりません。スキンケア化粧品をあれこれ塗っていた頃より回復力が断然早い。

とにかく肌がやわらかい! ちゃんとあたりまえのスキンケアしていた頃は、ゴワゴワ固くなることが多かったのにうそみたいです。何もしないほうが明らかに調子いいんですよね。

キメが細かくなったとか色白になったといったことは残念ながらありません。だからといって、ひどくなることもありません。健康になったという感じでしょうか。かつてのスキンケアは何だったの? ってつくづく思います。今はあのあたりまえのスキンケアをする意味がまったくわかりません。

もっと肌の力、信じてみてもいいと思いますよ。

湯洗い洗髪、言わなきゃバレません!

脱シャンプーのよさがわかるようになってきたのは脱シャンプーを試みてから一年以上たったつい最近のことなんです。はじめのころは、シャンプー剤が髪から完全に抜けるまでベタツキに悩まされました。それでついときどきシャンプーしてしまうものだからこのトンネルからなかなか抜けられませんでした。

それでも地肌の感じはよくなった感触があったので、シャンプー断ちをあきらめずに続けていたんですね。

シャンプーをしなくなると、地肌の調子が顔のお肌並みに敏感にわかるようになります。地肌が肌荒れすると乾燥してフケが多くなったあと、もとに戻ります。髪のにおいが強くなるのは、食べ過ぎたり体調が悪いときのような気がします。それも一時的なことでやがて改善します。シャンプーで洗髪していた頃は、シャンプーの香りや髪の洗い上がりにごまかされてしまって、こうした地肌の微妙な調子を感じにくくなっているんですよね。確かに湯洗い洗髪だと、いい香りも指どおりなめらかな髪ざわりもしなくなりますが、だからといってゴワゴワになってからまることもありません。ナチュラルないい感じの洗い上がりなんですよ。それに信じられないかもしれませんが、毎日洗髪しなくても、髪や地肌のにおいはむしろしなくなるんです。だから「シャンプーしてません」と言わなければ、ほかの人にはわかりません。ここまでくると、湯洗い洗髪もラクになってきます。

脱シャンプー暦ベテランたちの話では、洗髪は髪をじゅうぶんぬらしてさっと洗い流す程度でいいというお話だったんですね。しかも冷たい水で洗うという人もいます。

でも、湯洗いを始めたばかりの頃はわたしも不安だったので、時間をかけてしっかり洗ってました。熱めのお湯で洗うこともありました。地肌もゴシゴシとまではいかないけれど、よくよくマッサージするように洗ってたんです。でも、このごろはぬるま湯でよくぬらし、やさしく洗い流せばさっぱりきれいになった感じがします。一年以上かかってやっと脱シャンプーできたみたいです。

シャンプーが完全にからだから抜けないと、べたつきやにおいの不安が抜けないんですね。ここまでの道のりは長かった……。せっけんシャンプーの人は、早く抜けやすいかもしれないです。

こうなると、あのめんどくさいシャンプーとリンスをしていた意味がまったくわからなくなります。純毛は頻繁に洗う必要なんてないんですよね。ほんと、ときどき水洗いかぬるま湯でさっと洗うのがベストなんだということがわかるようになります。

シャンプーしている人にはなかなかわかってもらえないだろうなあ……。さびしい限りです。

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