白髪と顔のバランス

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shiraga50

ドライヤーを当てながら鏡に映った自分にぎょっとする。髪がオールバックになると、まるで白髪の山姥(やまんば)のよう。何度見ても慣れなくて凹む。

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白髪のなじむ顔って?

白人の銀髪は日本人のように老けて見えない。若いときからもともとシルバー系の髪色をしている人がいるせいかどんな世代の人も似合って見える。だけど黒髪日本人の白髪はそういうわけにはいかない。白髪といえば高齢者と決まっている。ある程度高齢にならないと似合わないイメージが強い。

決して顔が若いと自慢したいわけではないですよ。ただ山姥みたいな白髪ヘアが似合う年でもない。山姥のように白髪が目立つと、それはそれは哀しいほど老けて見える。みな白髪を染めたくなるわけだ。顔と髪のおっとりが悪い。なんかバランスが悪くて気持ち悪い。そうかといって顔を白髪に合わせるというのもなんだか哀し過ぎる。

どうあがいても山姥のごとく白髪というのがまぎれもない本当のわたしなんです。それが老けて見えるとか似合わないように感じるのがおかしいのかもしれません。

反対に、白髪が似合いそうなおばあちゃんがあんまりつやつやきれいで豊かな黒髪だったりすると、なんだかカツラっぽく不自然に見えることがある。

それもこれも日本人が何となく持っている白髪のイメージに過ぎないのだけれど、だからって無視できないですよね。イメージって大切ですから。

白髪でも健康な髪です。

白髪染めもシャンプーもやめました。だから髪も地肌も元気です。

染めないと決めたからには

白髪を染めないと決めたからには愚痴っていても仕方ないのに愚痴ってしまいました。老けて見えるからって、がっくりして顔まで老けこまないように元気でいたい。

学生のときに老けていた人は、おとなになったらあんまり変わらなくて若く見える人が多いんですよね。わたしも50代は老けて見えても長生きしたら大逆転して若く見えるかも。

それにしても、人間どうしてこう若く見られたいんでしょう。

老けて見えるというのは年上に見えるってことでしょう? 年齢が上に見えるってだけならべつに悪いことじゃないですよね。「元気がない」とか「下り坂」みたいなどこかネガティブなイメージがあるんでしょうね。超高齢化日本に暮らしているというのに残念な話です。

「見た目より若い」とか「年のわりには元気」といったことばを投げかけられてもめげずに素直に喜ぶことにします。それにしても「老ける」ことをおそれず元気をめざすって思っていたよりむずかしい……。

ガスール粘土で洗髪してます。

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