冷えとり健康法で、小学生のとき以来のしもやけがでた!

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小学生のころ、わたしは手足の指が真っ赤にはれ上がるほどのしもやけができる子でした。一度しもやけになると、春になって気温が上がるまで、何をしても治りませんでした。

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寒い冬も冷えとりすれば汗をかく

大きくなるにつれて、しもやけはできなくなりました。もう40年近くしもやけにはなっていませんでした。

ところが、今年、右手と右足の指に、しもやけができて、おふろに入るとひりひりジンジンと痛みます。むずがゆく、パンパンにはれています。

思いあたることといえば、寒い日ほど、重ね履きした靴下がなぜかしんしんと冷たくなって、履き替えることがありました。

冬は、汗をかいて湿っているという自覚がありませんでした。ただ、足が氷のように痛いほど冷たくなるんです。はじめは、こんなに靴下を重ね履きしているのに、どうしてこんなに冷たくなるのかわかりませんでした。冬でもちゃんと汗をかいて、毒出ししてくれていたんですね。

冷たくなったらすぐに、もっとこまめに履き替えていたら、しもやけにはならなかったかも。

冷えとり健康法のめんげんとは?

冷えとり健康法は、靴下を重ね履きし、しっかり下半身を冷えないようにあっためていると、からだの上下の体温が一定になり、体調がいいように変化していくという考え方です。

からだの冷えがとれていく過程で、好転反応といいますか、いろいろな悪い症状が出てしまうことがあり、その症状のことを総じて「めんげん」と言います。

めんげんと病気の違い

冷えとりのめんげんなのか、本当の病気なのか、悩む人が多いようです。

冷えとりの過程で出る症状は、すべてめんげんなので、よりしっかり冷えとりをして、めんげんを出し尽くすように言われる人もいます。

冷えとりで何でも治ると考える人もいますが、気になることがある場合は、病院に行き、医師の治療を受けてもかまわないと思います。自分が一番納得できる方法を選ぶことが大切です。

わたしも基本的には、からだをあたためる冷えとりに共感しています。でも、頭が痛くなったら、病院でもらった薬も飲みますし、サプリも試しています。

痛みや苦痛を我慢する治療よりも、たとえ対症療法でも、楽に過ごせる方法を選びたくなることもありますよね。

健康法には、いろいろな考え方があって、これが正解!、と言えるものはないのではないでしょうか。

わたしのしもやけも、もしかしたらめんげんの一つかもしれません。毒だしの過程なんだと思ったら、おっくうになりそうな冷えとりですが、がんばって続けてみようと思います。

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