顔はそっと洗うのに、頭の地肌はゴシゴシ洗ってだいじょうぶ?

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髪の地肌、爪を立てて洗ってる人は、さすがに少ないかもしれないけれど、けっこうゴシゴシやってませんか?

かゆいから?

毛穴が詰まるから?

それって、シャンプー業界にまんまとはめられているだけかも。

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シャンプーやめてわかったこと。

洗い過ぎを実感。

洗い過ぎってよく言われていますよね。でも、キレイ好きな日本人は、洗うのをやめるなんて考えられません。べつに、毎日洗髪してもかまわないと思うんです。

でも、シャンプーでゴシゴシ洗うのは、ちょっと考え直したほうがいいですよ。

ほんと、湯洗いだけで、髪はきれいになるんです。心配なにおいですが、シャンプーをやめたほうが嫌なにおいはしなくなります。ほんとですよ。外でついたにおいは、湯洗いで完全にとれます。

シャンプーで、地肌や髪の油分を毎日すっかり取り去った状態をさっぱりきれいだと思い込まされていたことがわかります。

シャンプー後、からだは、すぐにあわてて油分を出そうとがんばるらしいです。油分をいくら出しても、すぐに洗い流されてしまうものだから、毎日かなりの油分を出すようになっていて、それがにおいの素になってるらしいんです。

それだけではありません。

シャンプーをあまり使い過ぎると、地肌に住んでいる常在菌を死滅させてしまいます。これが悪名高い界面活性剤のしわざですね。界面活性剤は、皮膚の中に入っていく力がありますからね。

髪や地肌のうるおいは、常在菌のはたらきによってもたらされる分泌物によるものです。ほかにも常在菌は、汚れやにおいを分解し、髪や地肌を清潔にするはたらきもしてくれているんですよ。

このように、ふだんは良いはたらきをしてくれる常在菌ですが、バランスが崩れると、湿疹やかゆみの原因にもなります。でも、まったく常在菌の住めない砂漠のような地肌には、健康な髪は育ちません。善玉菌は、腸内だけに存在しているわけではないことを忘れないようにしたいですね。

ほんとの髪の感触

シャンプーをやめると、しばらくは髪のべたつきやきしみに悩まされます。これでシャンプー断ちを挫折してしまう人が多いみたいですね。

わたしも、途中、何度かシャンプーをしました。

髪の扱いづらさには、本当に苦労しますが、その反面、髪や地肌が元気になっていくのが感じられるようになるので、だんだん苦にならなくなってきます。

シャンプーやリンスを使用した髪のなめらかさやツルツル感がいかに不自然なものかがわかるようになります。

本来の髪は、いわゆる動物の毛みたいな、強くたくましい感触があります。ブラッシングで出る髪のツヤは、本当にきれいです。

湯洗いを始めたばかりの頃は、髪のべたつきが気になることもあって、やっぱりゴシゴシ一生懸命洗っていましたが、この頃は、しっかり湿らせることを心がければ、地肌をむやみにこするような洗い方をしなくても、じゅうぶんきれいに洗髪できることがわかってきました。

顔であろうが手足であろうが、髪の地肌であろうが、ゴシゴシこするように洗っていいはずがありませんよね。

清潔にすることは、決して洗い過ぎることではないんです。

もし、髪の地肌に湿疹ができたり、フケやかゆみが気になったり、薄毛やこしのなさに悩んでいるなら、高価なヘアケアに投資する前に、洗髪の仕方をここで一度見直してみてはいかがでしょうか。

洗い過ぎてるだけかもしれませんよ。

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