界面活性剤ゼロ「マザータッチ」でシャンプーしてみた

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マザータッチのキッチン用は、本来食器洗いに使用されるエコ洗剤です。でも、飲んでもだいじょうぶなぐらい安全素材なので、洗髪にだって使えるのです。

脱シャンプー中のわたしですが、界面活性剤ゼロの「マザータッチ」なら、シャンプーしてみてもいいかなあ……。試してみたい! というわけで、さっそくマザータッチシャンプーにトライしてみました。

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マザータッチの成分

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マザータッチの原材料は、

  • ミネラル水(スメクタイト、トルマリン、備長炭、貝殻)
  • ハーブ液(天然青森ヒバエキス、天然オレンジエキス)
  • レシチン(天然大豆成分)
  • 海藻エキス
  • EM発酵物質(抗酸化物質)

泡はたちません。ヒバの香りがほのかにします。色は乳白色で、沈殿物がありますので、使う直前によく振って混ぜてから使います。

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マザータッチのシャンプーの仕方

マザータッチは、基本的に薄めて使うものみたいです。もちろん原液で使ってもだいじょうぶなんですが、天然素材だからといって、刺激がないわけではありません。敏感肌の人は、かならず薄めて使ったほうが無難です。

マザータッチを地肌に直接スプレーする方法

わたしは、10センチぐらいのアトマイザーにマザータッチの原液を入れています。

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髪と地肌をぬらし、お湯で洗髪した後、地肌にマザータッチをスプレーし、マッサージします。

その後、お湯で洗い流しておしまい。

地肌に直接原液をスプレーすると、刺激を感じる場合は、薄めたものにしてくださいね。わたしは、とくに刺激を感じませんでした。

いずれにせよ、ごくごく少量で洗髪できるので、経済的です。

洗面器のお湯に、マザータッチを少量入れる方法

はじめに髪をよくぬらしたあと、キャップ1杯程度のマザータッチを入れた洗面器のお湯で洗髪します。

リンスするような感じで、地肌をマッサージし、その後お湯で洗い流します。

こちらの方法のほうがそのつどマザータッチの量を加減できるので簡単かもしれませんね。

マザータッチは脱シャンプー派にオススメ

脱シャンプーしていると、お湯だけの洗髪では、髪のべたつきやにおいが気になるときがあります。そこで我慢できずについシャンプーしてしまいます。

シャンプーをしてしまうと、せっかく髪や地肌が健康を取り戻そうとしているのをさまたげることになって、また元のもくあみになってしまうんですよね。結局、脱シャンプーを遅らせることになり、ひいては脱シャンプーを断念する原因にもなります。わたしも何度かシャンプーをしては後悔する、というのを繰り返しました。

そんなとき、マザータッチがあると、助かります。脱シャンプーする最大の目的は、脱界面活性剤なんです。マザータッチなら、脱シャンプー途上の不快感をやわらげるためにシャンプーしても、界面活性剤ゼロなので、脱シャンプーしてきた経過を無駄にはしません。

お湯だけで洗うより、さっぱり快適な洗い上がりです。ほのかな香りも楽しめてうれしい限り。脱シャンプー派には、とってもありがたい洗浄剤です。

マザータッチ(キッチン用)は500ml1,000円前後で、使用量が少ないので、一般のシャンプーとそれほど変わらないコストではないでしょうか。

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