すぐ抜きたがる歯科医は要注意!

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40代ぐらいから歯周ポケットができて、歯医者さんにお世話になる機会が増えました。

それ以来、自分なりに歯みがきにも気をつけてきました。それなのに歯の状態は順調に悪くなっていき、今度状態が悪くなったら抜かないといけない歯まで出てくる始末。

なんで?

そうです。歯医者さんに「次は○月頃また見せてください。」と言われていたのに、具合が悪くならない限り、言われたとおり歯を見せに行くことをしなかったんですね。そうしたら、その間着実に歯周ポケットは成長し、歯周病が取り返しのつかないところまで重症化してしまったんです。

だけど、すぐ抜歯したがる歯医者さんには気をつけたほうがいいらしい。

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歯を抜くメリットは歯医者にあり?

歯周病は、定期的なメンテナンスをしないと、どんなに一生懸命歯みがきをしても進行していくもののようです。そうすると、はじめは浅かった歯周ポケットが6mm以上のびっくりするような数値になってしまう。

わたしの臼歯など、一時10mm近いと言われ、抜けないのが奇跡だと言われてます。

ところが、歯周ポケットが6mmになった時点で機械的に抜歯しようとする歯科医が少なくないのだそう。わたしの主治医はたまたまそうではなかっただけのようで、ラッキーでした。

確かに、歯周病は自分だけでは管理できない進行型の病気で、6mmになってしまうと、いずれは歯が抜けてしまうことになるらしい。

歯を支える骨は、歯周病になって溶けてなくなってしまうと再生することはありません。でも歯を清潔にしていると、歯肉は再生して何とか歯を支えてくれるんです。わたしの臼歯がそう。あまりグラグラもしませんし、噛むこともできてます。「時間の問題だよ」と言われながらも何とか踏み止まってくれてるんです。治ることはないけれど、時間を稼ぐことはできるんですね。

こんなふうに歯を残そうとする処置、じつは歯医者さんにはなんのメリットもないんだそうです。技術とか経験が必要なわりに、少しもお金にならない。抜歯とか義歯をするほうが簡単でよっぽど儲かるんですね。どうせ悪くなるんだから歯肉がまだ元気なうちに義歯にしたほうがいい、という考えです。

ホントにそうなんでしょうか?

100歳まで自分の歯を残す4つの方法

1本抜いてしまうと次々抜くハメに……。

やむを得ず歯を失うと、義歯を入れるしかありません。入れ歯ですね。これがまた残っている歯の負担になるのは明白です。歯のメンテナンスがますます複雑で困難になります。

それに入れ歯はしょせん作り物ですから一生使えません。

患者としては、いずれ悪くなって歯を失い、入れ歯をしないといけなくなるとしても、できる限り先延ばししたい。

歯医者さんの「抜くしかないです。」は鵜呑みにしてはいけないんです。ほんとに抜いたほうがいい場合もあるんですよ。手遅れ状態になってあわてて駆け込んでくる患者もよくいると聞きます。

でも、まだぐらついてもないし、何とか噛むこともできてる歯を抜きたがる歯医者さんには気をつけたほうがいい。抜かずに粘ってくれる歯科医は少ないかもしれないけれど必ずいます。よくわからないうちに何となく抜いてもらうことだけは避けたい。ナンだか知らないけど抜歯好きな歯医者は変えたほうがいいです。

最新のインプラントやホワイトニングなど審美的なことに力を入れてる歯医者は避けたほうが無難。遠くの有名な歯医者さんを探すより、地域の人たちに評判のいい近所の歯医者さんが一番いいかもしれませんよ。わたしは近いことを決め手に選んだ歯医者さんでしたが、たまたま近所で評判のいい先生だったんです。抜きたがらないのは本人以上。今さらながら「いい先生だったんだ」と感心しているところです。

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50本は多いのだけれど、ワンタフトブラシって少しずつ買うと高いんですよね。

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歯医者さんは美容院なみに通うつもりで。

いよいよ歯を失うかもしれない段階になって、先生の言われたとおり、ちゃんと見せに行ってればよかったと後悔しまくってるところです。

歯周病はひどくなるまで自覚症状がありません。不都合がないから危機感が持てない。でもゼッタイそれぐらいのときから髪を切りに行くのと同じようなペースで歯医者さんに見てもらうようにしたほうがいい。

ちょっとめんどうだと思うけれど、メンテナンスだけなら時間もお金もそれほどかからない。ひどくなってからでは遅い。後悔してもしきれません。

歯もからだです。生涯元気をめざしましょ。

歯みがきの仕方がよくわかる

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