良い思い込みはできないのに、悪い思い込みはかんたんにできるのはどうして?

ご覧いただき、ありがとうございました。

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わたし、どちらかといえばネガティブです。
むちゃくちゃポジティブな人は苦手。「前向き」を強要される風潮にはついていけません。
そんな自分を変えたい、と悩んでいるわけではないんです。

ただ、悪い思い込みがよけいなストレスになってるな、と思うことが確かにあるんです。わたしの片頭痛がそれです。

うまくコントロールする方法探してます。

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悪い思い込みって危険を回避しようとする本能?

嫌なことほどよく覚えていて何度も思い出すのは、危険から身を守ろうとする本能が働いているからだと聞いたことがあります。

悪い思い込みほど強く、なかなかやめたいと思ってもできない。危険回避の本能だからなんですね。「なるほど」説得力あります。

反対に良い思い込みにありがちな「前向き」や「楽観的」といったものは、本能的にはリスクと判断されて除かれてしまうのかもしれません。

悪い思い込みが断ち切れない!

困ったことに、実際は悪い思い込みのせいで、そのリスクを避けるどころか、逆に悪いほう悪いほうへと進んでいくんですよね……。

「どういうこと?!」って脳みそに言いたくなります。

「片頭痛になりたくない。」と思うでしょ。

そうすると自動的に「睡眠不足」とか「天気が悪い」とか「寒い」といった片頭痛になりそうな条件がパパパッと思い浮かんでくるんです。

で、結局ほんとに片頭痛になってしまう。

これがほんと根強くて、どんなに「痛くならない」って唱えても、内心「痛くなるだろうなー」っていうのが消せないんですね。この消せないっていうのも思い込みなんだろうけど。

話題のマインドフルネスの本

瞑想なんてどうかな、と思って試してます。

思い込みには思い込みを!

思い込みに対抗するには、別のことを思い込むのが一番だと誰かが言ってました。

でも、脳みそは悪い思い込みをひいきする傾向があるので、悪い思い込みを断ち切るのに良い思い込みで対抗するのはむずかしい。やみくもに良い思い込みをしようとしても無理なんですよね。

「マグネシウム水溶液とビタミンを飲んだ」「わりと寝た」「天気が回復してきた」「あたたかくなってきた」だからだいじょうぶみたいに、もっとうまい具合に脳みそを勘違いさせられる方法を見つけるのがいいんじゃないでしょうか。プラシーボ効果みたいのですね。

気合で強引に前向きになろうとするのは、とくにわたしのようにネガティブ系な人には向かない気がします。

何かないかな……。

ときどき片頭痛に効いてます。マグネシウム水溶液。

マグネシウムはストレス軽減効果があるんですよ。水溶液で少しずつとるのがいいそうです。