オメガ3系脂肪酸を青魚でなく亜麻仁油でとる理由

ご覧いただき、ありがとうございました。

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片頭痛体質をはじめ、生活習慣病改善には、オメガ3系脂肪酸をしっかりとって、オメガ6系脂肪酸のとり過ぎに気をつけることが大事なんです。

そこでわたしは亜麻仁油と亜麻仁油サプリでオメガ3系脂肪酸を補給してます。

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青魚のオメガ3系脂肪酸のメリットとリスク

オメガ3系脂肪酸といえば、青魚が有力な補給源です。

亜麻仁油などの植物からとるよりはるかに吸収率も高いと言われてます。

毎日青魚を食べることは無理でも、青魚のオメガ3サプリをとれば効率的にとれそうです。

はじめはわたしもそう思って青魚のオメガ3サプリを探していたんです。

そうするとね、ダイオキシンとかPCB、カドミウムといった残留性の環境汚染物質の心配がない安全な青魚を原料にしているかどうかといった問題があって、品質に複雑なランクがあるんですね。安全性の高いサプリメントはiHerbでも安くないんですよ。実際どこまで安全かもよくわからないですしね。

さらに青臭くて飲みにくいという評価もあったりするのでやめました。

植物の安全性のほうがまだわかりやすい。吸収率が悪いなら、マメにとるようにすればいいと思ったんです。

うちのオメガ3系脂肪酸

オメガ3系以外の植物油をとり過ぎない方法

オメガ3系脂肪酸は、残念なことに青魚を食べる以外に普通の食事ではほとんどとれない。

ということは、バランスを考えたとき、オメガ6系脂肪酸をたくさん含んでいる植物油は、とり過ぎるとたちまちバランスが崩れて酸化ストレスにさらされることになるんです。

で、どうしたかというと、低温圧搾の上質で高価な植物油にしたんです。

たちまち揚げ物と揚げ油の量が減りました。でも、ケチって使ってるわけではないんですよ。いくらいい油でも、古くなったら酸化するのは同じですからね。自然と惜しまず大事に使うようになったんです。

低温圧搾の油は熱したときのにおいが違います。プラスチックのような嫌なにおいが一切ない。それにやっぱりおいしい♪

うちの食用油