低温圧搾は平出湯屋の玉締め圧搾法菜種油ぐらいしかなかった

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natane1314

以前から菜種油の「圧搾法」と「低温圧搾法(コールドプレス)」の違いがはっきりしなくて気になってました。

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ただの圧搾法は、高温圧搾法のことでした

圧搾したあとで湯洗いする製法なんですが、これは高温圧搾だったんですね。

紙パックというのも気に入ってたんですが。

怪しいと思ってましたが、やっぱりそうでした。

溶剤を使うよりは多少ましなんでしょうが、高温にさらされることには変わりないので、トランス脂肪酸の発生は避けられないようです。それがどの程度なのか、表示されないのでわかりませんが。

ただ、低温圧搾法だと2割しかとれない油がこの高温圧搾法だと6~7割とれるそうで、その分値段が安いんですね。

ちなみに化学溶剤で抽出すると、99%の油がとれるそう。安いはずです。コワイですね。ゴキブリも食べない工業油と同じだそうですよ……。

玉締め圧搾法は平出湯屋さんぐらい

現在ネットで購入できる低温圧搾法の菜種油は、平出湯屋さんの菜種油のほか、国内産なたね使用玉締め圧搾法オーサワなたね油ぐらいではないでしょうか。

カホクの菜種油もかつては石の重みだけでじっくり抽出する玉搾りという低温圧搾法で生産されていたようなんですが、今はやっぱりほとんどが高温圧搾法みたいです。「さつま椿油」「えごま油」など、一部おそろしく高価な食用油だけ玉搾りで製造しているようです。

低温圧搾は手間ひまがかかって効率は悪いけれど、油の質が格段にいい。

だからもしこうした製法で作っていれば、自慢しないはずがないんです。はっきりしないのは、低温圧搾じゃないからなんですね。

貴重な低温圧搾の油屋さんがこれから先も残ってほしいですよね。

うちも健康のことを考えたら、ぜひ使いたいと思うのですが、家計との折り合いが難しいところです。

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