更年期特有のホットフラッシュアレルギーに必要なスキンケアはオイルコントロール!

ご覧いただき、ありがとうございました。

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頭皮湿疹によるフケがマシになってきたと思ったら、こんどは背中や脇といったからだの側面とお尻から後ろもも付け根あたりに汗疹?ができるようになりました。

ときどき猛烈にかゆい。我慢できずにかいてしまうので、あちこちにかさぶたができる始末です。

汗疹といっても細かい発疹じゃないんですよ。

ホットフラッシュで突然からだが熱くなってきたときにできるじんましんで、蚊に刺されたように地図状の盛り上がりができるんです。この腫れ自体は数分で治まるんですが、何かの拍子に何回でもあらわれてかゆくなる。更年期特有の汗疹って感じでしょうか。

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トランス脂肪酸が避けきれない!

ハウスダストのアレルギーがあるわたしは昔から鼻水はよく出してました。アレルギー症状はそれぐらいだったんですが、年をとるにつれて肌にも出るようになり、更年期になってからひどくなりました。

保湿を心がけ、肌着や洗剤にも気をつかうようになりました。

もちろん、できる範囲ですが食べ物にも注意していますよ。でも、こればかりはなかなか徹底できません。

中でもトランス脂肪酸を避けることがむずかしい!

入ってる可能性のある食品があまりにも多いからです。調理の仕方で発生してしまう場合もあります。

いろいろ気をつけるようになって、以前ほどトランス脂肪酸をとらなくなってきたせいか、この頃余計にからだがトランス脂肪酸に敏感になってきているように思います。

期間限定の一時的でもトランス脂肪酸断食ができるといいんですが。

オメガ6に対するオメガ3が圧倒的に少ない!

重症なアトピーも克服できてしまうぐらい、油のコントロールはアレルギー改善に有効なんです。

いくら良質なオメガ6の油を揃えても、オメガ3とのバランスが悪いとアレルギーは改善しません。

オメガ6はアレルギーを重くする炎症を引き起こす役割を担い、それを抑えるのがオメガ3の役割だからです。

アレルギーを改善したいときのオメガ6とオメガ3の摂取割合は1:1、通常は2:1が理想。どう考えてもオメガ3が足りてないんです。

オメガ3系脂肪酸がとれる主な食品は、

  • シソ油(えごま油)
  • 亜麻仁油
  • 青魚
  • クルミ
  • 大豆・枝豆・いんげん

と限定的。しかもオメガ3は熱に弱い。

ほとんどの植物油はオメガ6系脂肪酸です。亜麻仁油を少々飲んだところで追いつかない感じがしてます。

これからもっと亜麻仁油を飲んでようすをみたいと思ってます。

ジュースや味噌汁に入れて小まめにとりたい亜麻仁油

スプーンで直に飲むことも。

オメガ3サプリメント

オメガ3のサプリメントは魚由来のほうが吸収効率がいいと言われていたんですが、最近は環境汚染で亜麻仁油のほうが人気です。

これでアレルギー症状や片頭痛が改善する人もいるそうですよ。