からだに必要なホンモノの油をとるむずかしさに唖然!

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車のガソリンのように、人にもやっぱり油は必要なんです。でも、日ごろかんたんに手軽においしく食べている「マーガリン」とか精製油は、ヒトが必要としているホンモノの油じゃないってことがわかってきたんですね。

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ホンモノの油は貴重だから高価

ホンモノの油とは?

ヒトがとらなければいけない油は、主に植物に多く含まれている不飽和脂肪酸といわれているものです。オリーブオイル、キャノーラ(菜種)油、ベニバナ油なんかが有名ですね。スーパーで手軽に手に入るものばかりです。

でも、そのほとんどが健康にいいどころか、からだにダメージを与えかねないものだと言われたら……。

本来油は生鮮食品

まず、透明の容器に入れられ、長期間保存できる油は要注意。ホンモノのフレッシュな油は、光を通さない容器に入れられて、低温の場所に置かれるべきものです。

コールドプレス(低温圧搾)で手間ひまかけて抽出

不飽和脂肪酸は、30度以上の熱を加えないで、時間をかけて搾り出すコールドプレスでしか安全に栄養豊富なまま抽出することはできません。

油は貴重で高価。それは節約のチャンス!

ホンモノの油は、日持ちも悪く値段も高くなるはずです。だから必要なのに、どんどん使用されなくなってしまったんです。代替品がすぐれていることもやっかいです。

ホンモノの油は貴重で高価ということは、考えようによっては、使いすぎないで少量だけ使う食事に努めるチャンスでもあります。

「ホンモノの油は高いから使えない」と嘆く前に

コールドプレスの遮光瓶に入れられた油なんて、高くて普段使いできないわ! って思いますよね。

そこで調理法を変えてみるくふうをしてみませんか? 「揚げる」「焼く」「炒める」料理を減らし、「ゆでる」「蒸す」「煮る」料理にシフトするんです。これだけでも油の使用量はかなり減らせます。

ホンモノの油も調理次第で有毒に

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からだに必要なホンモノの油も、高温加熱すると、あの最悪なトランス脂肪を発生させてしまいます。せっかく、マーガリンをやめ、オリーブ油やごま油を使う意味がなくなってしまうんです。

茹でる・蒸す・煮る調理を中心に

高温調理が求められる「揚げる」「焼く」「炒める」から「茹でる」「煮る」「蒸す」にシフトするのは、湯量を減らすだけでなく、トランス脂肪の発生を防ぐメリットもあるんですね。

トランス脂肪は、少しなら平気、とかいうレベルのものではなく、0であるべき最悪の油です。

脂肪専門の化学者達は、飽和脂肪酸を水素添加してトランス脂肪を発生させる過程を「オイルをプラスチック化する」と言う。

じつは、わたしもオリーブオイルを揚げ物に使用するために加熱するときのニオイが気になってたんです。まさにプラスチックが溶けたときのような独特のニオイなんです。オリーブオイルだからだいじょうぶだと思っていたのにゾッとします。

揚げ物は、家族みんな大好きなので困るんですよね。でも、揚げ物に代わるおいしい「茹でる」「蒸す」「煮る」料理を増やしていきたいなって思ってます。

「揚げる」「焼く」「炒める」をやめるメリット

「揚げる」「焼く」「炒める」調理を控えるメリットは、トランス脂肪だけではありません。

ジャガイモなどのデンプンを揚げると、アクリルアミドという発がん性物質を発生させるそうで、多くの人がアクリルアミドの摂取オーバーに陥っているというのです。

うちもみんなフライドポテト好きなんですよね……。じつは最悪の食べものだったんですね。おいしいだけにコワイ。

和食を見直す

正直、急にファーストフードやマヨネーズ、加工冷凍食品なんかを完全にやめてしまうのはむずかしいです。かえってパニックになってストレスかも。

でも、ここまでからだに悪いと知りながら、何の手立てもしないというのもちょっとあとで後悔しそうなので、とりあえずできることからやります。

ちょうど、年頃的にも、そろそろ油を控えた、消化のいい、やさしい料理がよくなってくる頃でもありますし、「揚げる」「炒める」「焼く」を控えるところから始めようかな。

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