夏バテ時の健康管理対策

ご覧いただき、ありがとうございました。

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暑いです。

暑いと水分ばっかりとるせいか、食欲がなくなります。

ついでに便秘気味になることも。

暑いのに部分的に冷えを感じたり、むくみが出ることもあってしんどいです。

そんなときは、ビタミン剤と漢方薬で早めに解消するようにしてます。

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しっかり食べられないときはマルチビタミン

水分とかあっさりしたものしか食べられないときは、無理しないでサプリメント補給します。

増量剤、結合剤、ステアリン酸マグネシウムなどを含まないベジタリアンカプセル仕様。

ミネラル+葉野菜+プロバイオティクス+ハーブの組み合わせでできたスーパーフードマルチビタミンです。

食べられないときや体調不良時に補給してます。1日1カプセルでいいところも気に入ってます。

カチカチ便にビタミンC

夏は食欲がないせいか、水分をとってる割には便がかたい便秘になりがちなんですよ。

わたしだけかもしれませんが、ビタミンCはとにかく便秘改善に効きます。便が硬いとビタミンCが足りてないのかな、と思ってしまうぐらいです。調子がいいときと悪いときとでは、必要量にかなり差があるのがわかります。

わたしの場合、酷暑の夏はたっぷりとらないといけないようです。

わたしは粉末で直にとってます。

水分代謝異常に五苓散

片頭痛にも効果がある五苓散(ごれいさん)は、体内の水分を調整してくれるはたらきがあることでも有名な漢方です。

暑いのに、何となく冷えてからだがむくむとか、尿が出にくかったり残尿感があるといった不快な症状を緩和してくれます。最近は毎日飲んでます。

暑くてしんどいけど、寝込むことなく何とか過ごせてるのは、五苓散のおかげもありそうです。

夏に人気の漢方薬で、処方してくれる病院も多いですが、まずは市販薬で試してみるのも手軽でいいかも。