更年期乾燥肌で爪周囲炎を患う

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今年は手湿疹があまり出ず、その代わり頭皮の湿疹に悩まされました。それがやっとおさまってきたと思ったら、今度は足の親指の爪周りが痛む。

見た感じは異常がない。でも、どうやら爪周囲炎というもののようです。

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爪周囲炎とは

爪周囲炎は、爪の周囲が細菌の繁殖で炎症を起こすものです。

傷や怪我などで外からばい菌が入り込むこともありますが、体調によって常在菌のバランスが崩れ、炎症が引き起こされることのほうが多いそうです。指の形や爪の切り方で炎症しやすい人もいるようです。

わたしのように、加齢による肌の乾燥で肌バリアが弱まり、突然痛み出すというケースも少なくないみたい。

糖尿病やアトピーの人はなりやすい傾向があるみたいです。

とにかく、弱っているとあちこち炎症しやすくなるんですね。

爪切り注意

軽症の爪周囲炎はよくあることで、大半は知らない間に治ってしまうそうです。

今のところ「そういえば赤いかなあ」という程度で見た目にはわからないのですが、爪の先端を指の付け根方向に抑えると痛い。出かけたあと、痛みが強くなります。そのときは、爪の横や付け根あたりも痛みます。歩いているときの刺激がこたえるようです。

湯船につかってあたたまると、痛みがやわらぎます。冷えるとよくない感じです。

巻き爪や陥没爪ではないようですが、数日前の爪の切り方がどうもよくなかったようです。その頃から痛み出しましたから。

足の爪は、指より短くするとダメなんですよね。爪の角が皮膚を傷つけてしまうからです。以前はなんともなかったことでも、年とともにデリケートになってくるんですね。

でも、指より長過ぎる爪は靴下にひっかかって、これまたうっとおしくて危険。先日、靴下に爪をひっかけて割れてしまったことがあったんです。それで爪を切ったんですね。指より短くならないように気をつけたつもりだったんですが、あらためて見てみたら指よりかなり短い。爪の角が皮膚に当たってます。このせいかもしれません……。

足の爪って、思っている以上に長く残しておかないと、足を踏ん張ったとき、指より長くならないんです。指がちょうど隠れるぐらいの長さでいいんですが、それが思っている以上に長いんですね。そうすると、こんどは靴下にひっかけやすくなる。

靴下の脱ぎ履きは丁寧にしないといけないと思いました。

それにしても、加齢による乾燥は、頭のてっぺんから足の爪先までいろんな炎症を引き起こしてくれたものです。肌の乾燥はからだを弱らせるんですね。食事と運動でこつこつ体質改善しながらゆるやかな老化をめざしたいです。

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