カルシウム摂取をとるか乳製品回避をとるか

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わたし、牛乳が大好きだったんですが数年前から豆乳に変えました。牛乳のいろんな噂を知って、なんだか信じられなくなったんですね。その一方、トランス脂肪酸を避けるためにマーガリンをやめてバターを使ってるんです。いい加減なもんです。

さらに最近は骨粗しょう症が気になってきて、カルシウム吸収が効率的な乳製品ヨーグルトを食べるようになったんですね。

カルシウム摂取のために乳製品を食べるか、乳製品回避に努めるべきか、悩んでます。

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カルシウムとるなら断然乳製品?

この前の健康診断では今のところ骨密度は安全圏だったんですが、年相応に順調に減少していきているらしくて、カルシウムは意識してしっかりとるように言われたんですね。

これから先運動不足によるロコモの心配もある中、骨粗しょう症による骨折だけは避けたい。

筋トレ本なんかでは、まだまだ毎日牛乳を飲むようにすすめているものがたくさんあります。というのも、乳製品のカルシウム吸収率が圧倒的に高いからみたい。小魚や野菜のカルシウムは吸収率が悪い上、たくさん食べるのが困難です。カルシウムに関して言えば、乳製品に勝る食品はないみたいなんですね。

学校給食で牛乳が採用されたのも確かカルシウムが有利にとれるというのが大きな理由だった気がします。それでも乳製品が欠かせない欧米で牛乳に警笛を鳴らしている専門家が少なくないんですよね。日本ではあまり知られていないどころか牛乳の悪口を言う人の方が、どこか「変人」あつかい。せめてこうした意見があることぐらい紹介してもいいのではないかとわたしなんかは思うのですが。なんかおとなの複雑な事情が渦巻いてる感じがします。

ふつうに食べてふつうに動く生活が大事

日本人が乳製品を食べ出したのは昭和になってからです。だから日本人にとって乳製品はべつにとらなくてもいい食品だと言う意見もあります。寿命や生活環境だけが急激に変化して、からだのほうがついてきていないのはほんとかもしれませんね。

いいものを取り入れるのはいいんですよ。でも栄養価がすばらしいからといって、遠い外国でしかとれない聞いたことも見たこともなかった貴重な食品をわざわざ重宝がって食べるのもどうかと思うことがあります。

牛乳を飲まないとか乳製品をできるだけ避けると言うと、今の日本ではものすごく極端な食生活をしているように言う人がいます。だけどほんとは食生活の方が急激に西洋化してしまったんですよね。だからちょっと昔の食生活に戻ろうとすると、こんどはそのほうが極端に思えてしまう。

こんがらがってわからなくなってきたらわたしは基本に戻ることにしています。わたしの基本はシンプルで大雑把です。

  • 腹八分目に、いろいろ食べる。
  • 砂糖控えめ。
  • 油控えめ。
  • からだを動かす。

カルシウムとか乳製品とか細かいことを気にし出したらきりがありません。特定の栄養素や食品を食べないと健康にならないとか、食べると病気になるなんてことはまずないと信じてます。

ふつうにきちんと食べて運動していれば、何かあってもちゃんとからだが調整してくれるようにできていると思うことにしています。人間のからだに限らず、なんでも自然のものって、かねてからほんとよくできていると感心しているからです。でも今はそのふつうに食べてふつうに動くことがむずかしくなってきているだけなんだと思います。そこのところをちょっと気をつけることがいちばん大事なんだと思います。

カルシウムをたくさんとらないといけないとか、乳製品はゼッタイ食べないようにするといったことは、きっとふつうに食べてふつうに動くことほど大事じゃないんですよね。ときどき迷子になりますが。

“健康の根っこ”をつくる方法

健康に対する基本姿勢を学びました。

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