ツムラ呉茱萸湯エキス顆粒(医療用)処方してもらった

ご覧いただき、ありがとうございました。

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手持ちの頭痛薬がなくなったので、行きつけの脳神経外科で頭痛薬を一式処方してもらってきました。

  1. アマージ0.5錠6回分
  2. SG配合顆粒半量28回分
  3. ツムラ呉茱萸湯エキス顆粒(医療用)30回分
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アマージはお守り。ないと不安。

まだ月に1回か2回、服用してしまいます。

アマージでないと効かない頭痛発作があるんですね。

コストが圧倒的に高い。また、脳血管障害などの症状がある人は服用できないなど、血管に直接作用する薬なので、なるべくなら飲みたくない。

SG配合顆粒はピリン系鎮痛薬と抗不安薬の混合

一般的な1回分の半量。メントールも抜いてもらってるので、ほんとに心細いくらい少量の顆粒。

説明によると、効き目は6時間ほどらしいですが、1回分で治まるときもあれば、2回続けて服用することも。

アマージを服用するまでもなく、たいていこれで治まります。以前はこれだけじゃ全然効かなかったので、少しは改善してきたんでしょうか……。

コストはこの薬が3つの中で圧倒的に安い。ただし、習慣的に飲み過ぎると、薬物乱用頭痛を招くことがあるので、やはりなるべくなら飲みたくない。でも、痛みを我慢するのもつらいし、悩みどころです。

少量にして、状況に合わせて追加して服用できるようにしてます。

ツムラ呉茱萸湯エキス顆粒(医療用)

頭痛のあるときはたびたび起こり、起こると2日ぐらい続きます。ないときは数週間まったくなかったりします。

わたしの服用ペースでは、薬物乱用にはまずならないと言われたのですが、なるべく飲みたくないものだから、つい我慢して、服用のタイミングを逃し、結局長時間苦しむことがあるので困ってました。

そんなとき、呉茱萸湯(ごしゅゆとう)が役立ちます。

頭痛になりそうな初期に迷わず飲めるのがメリットです。

毎日1日3回継続して予防薬のように飲むのが一般的みたいですが、わたしは頓服として集中的に服用します。

西洋医が教える、本当は速攻で治る漢方』では、痛くなった時に2包飲むとよいとあります。漢方薬は初期に大量投与するのがポイントなんだそう。

市販の呉茱萸湯で試してみたところ、呉茱萸湯だけで頭痛が治まることもありましたので、今回処方してもらいました。

市販の呉茱萸湯

これは細粒で粉末です。

SG配合顆粒といっしょに服用できるのもいいところです。

頭痛薬と呉茱萸湯をいっしょに飲んでいるうちに、だんだん頭痛が起こらなくなる人もいるようです。

呉茱萸湯はものすごく苦いんですが、頭痛が治るかもしれないと思うと、少しも苦になりません。期待してます♪