植物油(リノール酸)・トランス脂肪酸のとり過ぎがストレスに対する抵抗力を弱め、片頭痛の原因になっていた!

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片頭痛体質になると、わずかなストレスでも片頭痛発作を招いてしまいます。

その原因の一つが日ごろの食習慣で、植物油(リノール酸)・トランス脂肪酸をとり過ぎていることです。

脂質はからだには必要なものですが、栄養バランスが大切なんですね。

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精神的ストレスでも脂肪が分解されて遊離脂肪酸が作られる。

ふつうの脂肪分解は、空腹時のエネルギー不足を補うために行われます。

じつは他に精神的なストレスを受けたときも体脂肪は分解され、遊離脂肪酸となって血中に溶けだすんです。精神的なストレスを受けるとアドレナリンが分泌され、血糖値を上げるために脂肪が分解されるからです。

エネルギー不足を補うために作られた遊離脂肪酸は、消費されてなくなってしまうんですが、精神的ストレスで発生した遊離脂肪酸は、ストレスがなくなると行き場を失ってしまいます。こうして取り残された遊離脂肪酸が厄介なんです。

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血中に取り残された遊離脂肪酸が暴れ出す。

遊離脂肪酸は血小板の凝集を促進し、脳血管壁を傷つけるというおそろしい毒性を持っているんです。それが活性酸素を発生させる原因にもなってます。

でも、通常は血中のアルブミンというタンパク質と結合して毒性が弱められた状態にあるんです。

ところが、血中の遊離脂肪酸濃度が高まり過ぎると、結合するアルブミンの数を超えてしまって遊離脂肪酸が暴れ出すんですね。

植物油(リノール酸)・トランス脂肪酸をとり過ぎる食習慣は意識しないと改善できない。

血中の遊離脂肪酸濃度が高まって暴れ出すのは、植物油(リノール酸)・トランス脂肪酸のとり過ぎが原因であることがわかっています。

通常の体内活動で生まれる過酸化脂質により活性酸素がある程度発生するのはやむを得ないのですが、それ以上にわざわざ過酸化脂質を多く含んだ加工食品を過剰にとり過ぎてしまうのが現代の食習慣なんですね。

食べ出したら止まらなくなるスナック菓子やインスタントラーメン、マヨネーズやお惣菜の揚げ物などには注意。

完全に避けられなくても意識してほどほどにしないとね。

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