残念なお知らせ

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片頭痛の治し方』などの本を参考に、でき得る限りの食事改善をし、片頭痛改善にかなりの手ごたえを感じていたんです。痛くなりそうな予兆があっても抑え込むことに何回も成功していたので自信を深めていたところでした。

ところが、7月からなかった生理が突然ありまして、頭痛の予兆がきました。今回はとうとうトリプタンとピリン系の鎮痛剤の両方を飲んでしまいました……。

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ビタミンとマグネシウムだけでは抑えられなかった

頭痛の予兆がきたとき、ビタミンBとC、それからにがりなどのマグネシウムをたっぷりの白湯で飲むと収まることが何度かありました。

でも今回はまったく効果がありませんでした。

予兆の程度もひどく、出かけていたので対応が遅れたせいもあったかもしれません。いくらビタミンやマグネシウムをとっても効きませんでした。

鎮痛剤はなるだけ飲みたくなかったので、トリプタン薬だけ服用しましたがなかなか効きません。そのうちお腹のあたりも気持ち悪くなってきて、久しぶりに本格的な頭痛発作になりました。で、仕方なく、追加でトリプタンとピリン系の鎮痛剤を服用し、なんとか頭痛を抑えました。

いつものように頭痛はおさまったんですが、薬を飲んでしまったことに我ながらガッカリしてしまいました……。

やっぱりいきなり薬をやめられると思ったのは甘かったみたいです。

頭皮の湿疹も……

夏ごろから始まった頭皮の湿疹もましになってきたかと思ったら出てくる。

油に気をつけてかなりがんばっているのに少しも成果が見えません……。と言っても完全に悪い油を避けられているわけではありませんし、まだ始めて間もないですからまだまだこれからだってことはわかっているつもりなんですが、なんだか気落ちしてしまいました。

気晴らしに、我慢していたチョコレートクリームを塗った甘いパンを食べてしまいました。おいしかったぁ。

こんなことでめげていたらいけませんね。また気を取り直して節制に努めます。

やっぱり漢方薬も試してみようかな……。
下記の本の著者は、ビタミンやポリフェノールはふだんの予防にはいいそうなんですが、今回のわたしと同じように頭痛の予兆が起きてしまったときにはまったく役に立たないと述べています。

そんなとき著者は呉茱萸湯(ごしゅゆとう)という漢方薬を大量に飲むそうなんですね。呉茱萸湯で頭痛薬を減らせる人はかなり多いようなんです。頭痛発作が今後も頻繁に起こるようであれば漢方薬も考えてみようと思います。

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