片頭痛改善におすすめ。塩化マグネシウムの利用方法。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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塩化マグネシウムは食品添加物です。

主に豆腐を作るときの凝固剤として使われるものです。

うちではマグネシウム原液を作って、マグネシウムのサプリメントとして利用してます。

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マグネシウムは働き者

  • マグネシウムの働きは多岐に渡ります。
  • 代謝に必要な酵素のサポートをする補酵素になる。
  • カルシウムとともに神経活動を安定させる。
  • セロトニンを作るミネラルの一つである。

マグネシウムは裏方的な働きが多く、あまり注意されてないところがあるんですが、抗ストレスミネラルとも言われていて、何かと緊張が強いられる現代、緩める作用を持つマグネシウムの消耗が激しいと言われてます。

とくに片頭痛もちの人にマグネシウム不足の人が多いそうです。

マグネシウム不足は徐々に改善していくことが重要

マグネシウムは一度にたくさん摂取しても、すぐに血中濃度は上がりませんし、細胞の中にたくわえられる量も増えません。小腸で吸収されるマグネシウムは、摂取したマグネシウムのおよそ20~50%で、残りは便として排泄されてしまうからです。ほかの栄養分とのバランスもあります。そのため、一度に多くとり過ぎても、下痢になるだけなんですね。

毎日少しずつマグネシウムを補給するのに、塩化マグネシウム(ニガリ)で作る原液が重宝します。

マグネシウム原液は、1ccでだいたい50mgのマグネシウムがとれるように作ります。

作り方はかんたん。塩化マグネシウム500gを水1200ccに溶かせばできあがり。

塩化マグネシウムは水によく溶けます。はじめは白く濁っていても、そのうち透明になります。

1200ccの原液は、うちではだいたい4か月もちます。

以前は少しずつ溶かして少量の原液を作ってたんですが、めんどうになったので、最近はいっぺんに1200cc作ります。

冷蔵庫で保存すれば問題ないようです。(冬は常温でもいけそう。)

1日に200~400mgとるようにすれば、マグネシウム不足が徐々に改善できるとのこと。

ジュースや飲み物に味が変わらない程度に入れたり、みそ汁や炊飯の際に入れます。

うちではみそ汁に入れるとおいしくなると家族に好評です。

片頭痛や首コリのとき、白湯に入れてこまめにとるようにすると、症状が軽減することもあります。