マグネシウムには塩分排出作用があるらしい

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『たけしの家庭の医学』で血管改善食の一つに豆腐が紹介されていました。

豆腐には「にがり」つまりマグネシウムがたくさん含まれているというのがその理由。

マグネシウムには、体内の塩分を排出する作用があるそうで、それが高血圧改善につながるというわけです。

片頭痛対策として日頃からマグネシウムをとっていたんですが、そういう働きもあったんですね。

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マグネシウムは積極的に意識してとろう

牛乳や乳製品をとり過ぎる食生活がマグネシウム不足を招いている原因の一つでもあります。

牛乳や乳製品は、カルシウムが多くてマグネシウムが少ない食品なんですね。こういうミネラルバランスの悪い食品はとり過ぎないようにしたい。

さらにストレスの多い生活習慣で、マグネシウムを大量に消費している場合も少なくないようですよ。

なかでも片頭痛体質の人は、マグネシウムが不足しているみたいで、食事に追加して1日に200mg~400mgのマグネシウムをとるようにすすめられてるんです。

塩分の多い食事が好きな人や高血圧が気になる方もマグネシウムを意識してとるといいかもしれませんね。

1ccでマグネシウム50mgとれる水溶液の作り方

わたしはマグネシウム水溶液を味噌汁やジュースに入れて、まめにとるようにしています。

片頭痛の予兆時に飲むと、改善する場合もあります。

作り方はかんたん。

手作り豆腐に使用する塩化マグネシウム(にがり)を水に溶かすだけ。

『片頭痛の治し方』著者のブログより。

水1200ccに対して塩化マグネシウム(にがり)500gを溶かします。

これだと多いので、適当な水量のだいたい41.6%ぐらいの塩化マグネシウム(にがり)を溶かせば同じ濃度の水溶液ができます。

これはそのままではとても飲めない濃い原液なので、少量ずつ味噌汁などの飲み物に加えて使います。

あんまり入れ過ぎると、味が変な具合に変わってしまうので注意が必要。でも、案外わからないものです。

ただ、個人的に紅茶はダメでした。味噌汁など塩味の飲み物には合うようで、うちの家族はおいしくなると言います。炊飯時に入れてもいいですね。

このマグネシウム水溶液、直径2cmの1cc(1g)スプーン1杯でだいたい50mgのマグネシウムがとれる計算です。

固形のサプリメントで一気に大量とるよりも、このような水溶液でまめにとったほうが効率がいいみたいですよ。

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