塩化マグネシウム水溶液でマグネシウムをとるわけ

ご覧いただき、ありがとうございました。

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片頭痛体質の人はマグネシウム不足と言われています。

というわけで、わたしは塩化マグネシウムの水溶液でマグネシウムを補うようにしています。

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マグネシウムは大量にとっても体内に留まらない。

通常の食事でとるマグネシウムは、20%~50%ほどが小腸から吸収され、あとは排泄されてしまうそうです。胃腸が弱かったりすると、じゅうぶん吸収されていない可能性もあります。

マグネシウムは細胞内にたくわえられ、血中には微量だけです。

いっぺんに大量摂取しても、ほとんどが排出されてしまうので、体内のマグネシウム濃度はそう簡単には上げられないんです。

ビタミンCと同様、あまりいっぺんにたくさんとると下痢になって、必要以上に排出されてしまう可能性もあるんです。

だからマグネシウム不足を解消するには、じゅうぶんな量を継続的にとることが必要なんですね。

塩化マグネシウム水溶液は継続的にまめにとりやすい。

1ccで50mgのマグネシウムがとれる塩化マグネシウム水溶液を作っておけば、食事分に追加して1日に200mg~400mgのマグネシウムをかんたんにとることができます。

味噌汁や炊飯など調理のときに加えるのもかんたんです。

わたしは、

  • 水:250cc
  • マグネシウム:400mg(マグネシウム水溶液8cc)
  • ステビア:数滴(血糖値を上げない天然甘味料)

のドリンクを作っておいて、毎日飲むようにしています。

ほんの少しで甘くなるステビア

少しクセがありますが、砂糖を減らしたいときに重宝します。

塩化マグネシウム水溶液は、その日の体調に合わせて加減しやすいのもいいところです。

わたしはマグネシウム水溶液だけで片頭痛が治まることもあります。肩こりなど筋肉の緊張がやわらぐという方もいます。たとえ気のせいでも、薬なしで改善するならありがたいと思いませんか?

マグネシウムは抗ストレスミネラルとも呼ばれています。現代人はマグネシウム不足になりやすい環境にあることは間違いありませんよね。

また、骨粗しょう症が心配でカルシウム不足が気になる方は、乳製品などでカルシウムばかり偏ってとる傾向があります。そうするとマグネシウムが不足するだけでなく、少ないマグネシウムとバランスをとろうとするからだがかえってカルシウムを減らしてしまうおそれがあるんです。

カルシウムもまたいっぺんにたくさんとっても体内に都合よくとどまってくれないのはマグネシウムと同じなんですね。

乳製品のとり過ぎがカルシウム不足を招いていることは最近よく言われるようになってきましたが、まだまだ知らない方も多いように思います。

マグネシウムはカルシウム濃度を調整する大事な相棒でもあることを覚えておいてくださいね。

塩化マグネシウム水溶液、もしよろしかったらお試しを。

塩化マグネシウム